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2014-02-07

Let’s Note CF-W5のメモリを増設して1.5GBに

先日ジャンクっぽい(でも完動品)PanasonicのLet’sNote CF-W5をオークションで入手しました。見た目はそれなりに傷だらけでしたが、動作については問題なかったので少し手を加えて持ち運び用に使って見ようかと考えています。

最初から綺麗な新品というわけではないので、気兼ねなくどこへでも持って行けそうな感じ。

CF-W5は2006~2007年頃(多分)発売されていた機種で基本搭載OSはWinXP、入手した物はVista businessがインスストールされていました。おそらく発売当時はXPへのダウングレード権とかがついていたものだと思います。

当時で15万~20万ほどしていたPCがヤフオクでは3千円~2万円ほどで入手できるというのは感慨深いものがあります。スペックは最近のものとは比べものになりませんが、用途を限定すればこの時代のものでも十分。

ヤフオク検索 →「CF-W5

今回入手した物の型番はCF-W5AW1AJSなのでCPUはCore2Duo U7500。
快適に使用する為に今後色々手を加えていくつもりですが、とりあえず今回やってみたのはメモリの増設です。元々512MB搭載されていたところへ1GB加えて1.5GBにします。

この機種のメモリ容量はMAXで1.5GBなので、これで最大になります。
対応メモリはこのタイプ

BUFFALO製ならこちら

MicroDIMMなので通常のメモリに比べて少し小さいです。

さっそくメモリの交換。
いつもの事ですが、メモリは静電気に触れてしまうと一瞬で壊れる事がありますので、交換前には必ず

  • PCの電源を切る

  • ACアダプタを外す

  • バッテリーを外す

  • 手を洗う、金属を触るなどして体から静電気を除去

  • 全裸になるなどして体に静電気が溜まらないようにする

などの準備が必要です。
あくまで自己責任で。

Let’note CF-W5のメモリ増設手順

Let’noteシリーズは非常に分解や換装が面倒臭いことで有名ですが、CF-W5の場合はメモリの増設だけならかなり簡単です。

本体裏側のカバーを外す

CF-W5を裏返すとカバーが見えます。ここがメモリスロットの蓋となっています。

ドライバーで蓋を外します。ネジ一つだけで簡単に外れます。

メモリスロットに一つ空きがあります。

メモリスロットに増設するメモリを差し込む

スロットが見えたら増設するメモリを斜めに差し込んでいきます。

左右に留め具がありますので、これにパチンと挟まったらOK。

逆の手順で蓋をします。

メモリの容量を確認

増設後、電源を入れてちゃんと完了しているか確認。

メモリ増設前

増設後メモリ1.5GB

増設前に動かしていないので512MBのままではどの程度の動きだったのかわかりません。ただメモリ1.5GBで余計なソフトをインストールしていない状態で少し使ってみると、Vistaってこんなにきびきびしてたっけ?というぐらいの動きはしてくれます。

少なくともこのPCでは動画編集や重めの画像加工、ましてやネトゲなどするつもりはありませんのでこれだけ動いてくれれば十分です。

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