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2011-07-05

Thunderbird5に対応したConfirm-addressその他アドオンの最新バージョン

何故かConfirm-addressというキーワードでのアクセスが激増しているので、それについて少し。

追記2011/9/1
Thunderbird6対応のconfirm-address1.2.6について→こちら

Mozilla Thunderbird
Mozilla Thunderbird / Fristle

ThunderbirdアドオンConfirm-Addressとは

配布ページより引用

Confirm-Addressは、メールを送信する前にあて先確認ダイアログを表示するThunderbirdアドオンです。また、あらかじめ自分が属する組織のドメイン(例えば”mycompany.com”など、自分の会社のドメイン名)を登録しておくことで、組織外にメールを送る場合は、送信前にそのメールアドレスが強調表示されるため、情報漏えいに対する意識を強めることができます。

プライベートよりはビジネス用途のアドオンですね。
Thunderbirdのバージョンが5になったことにより、Thunderbird3からConfirm-Addressをインストールしていた場合には、互換性が無くなりアドオンがグレーアウトして使用出来なくなります。

配布ページで見ても【互換性】の欄が「Thunderbird 1.0 – 3.1.*」となっているので、5.0~には対応していないのがわかります。

ちなみにこれはConfirm-Address1.2.4での話。
ここでConfirm-addressの本家サイトへ行ってみます。

トップページの【Downloads】をクリック。

Downloads

そこのxpiファイル置き場を見ると【Supports Thunderbird 5.】となっている【confirm-address-1.2.5-tb.xpi】というファイルがあります。

Filename

これをダウンロードし

joint

Thunderbird5にインストールすると、このように互換性OKで普通にインストールされます。

Confirm-Address

要は

~Confirm-Address1.2.4 →Thunderbird5に未対応
Confirm-Address1.2.5~ →Thunderbird5に対応
ということです。

ここで、どうして他のアドオンのように自動でアップデートもしくはアップデートの通知をしないのか?という疑問が浮かびます。
ここからは明確なソースがないので想像込みの話になります。

Confirm-Address1.2.5は、Thunderbird3未満のバージョンに対応していません。したがって今でもThunderbird2~のバージョンを使用している場合には、Confirm-Address1.2.4をインストールするしかありません。

この状態で【アドオンを自動更新する】に設定していた場合、Confirm-Addressのバージョンが上がれば未対応のアドオンがインストールされる事となってしまい、不具合がでる事が予想されます。

そこでConfirm-Address1.2.4 → Confirm-Address1.2.5へは、手動でしかアップデート出来ないようにしてあるのではないでしょうか。
想像ですけれども。

昨日の記事で【未対応】としたアドオンの中にも同じようなものがあります。

例えば

Quicktext 0.9.10.3 → Quicktext0.9.11.0(ただしBeta版)

Quote Clors 0.3+ → quotecolors-0.3++

これらが自動で更新されてはいませんが(ベータ版もあるので)、Thunderbird5に対応しています。
探せば他のアドオンももっとあるでしょう。

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