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2011-01-29

無料サーバー000a.bizにWordPressをインストール3

前回の記事000a.bizサーバーでのデータベースの作成まで終了しました。

続いてWordPressのインストールを行います。

WordPressのインストール

WordPressのインストール準備

WordPress.japan

まずはWordPress公式サイトより最新のWordPress日本語版をダウンロード

デスクトップにでも解凍しておきます。
解凍されたファイルのなかで、設定の為に変更が必要なのは「wp-config-sample.php」ファイルです。
wp-config-sample.php画像

wp-config-sample.phpを好きなエディタで開きます。
※必ず「メモ帳」以外で!

変更箇所は次の部分
wp-config-sample.php

①define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’);
②define(‘DB_USER’, ‘username_here’);
③define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’);
④define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
以上の4カ所です。

アカウントを取得した際のメールか、もしくはコントロールパネル左下の「アカウント情報」などを見ながら変更していきます。
※参考 アカウント情報
アカウント情報

①define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’);
                 ↓↓
define(‘DB_NAME’, ‘a000b_□□□□□□□_□□□‘);
データベース作成時に設定した名前に変更

②define(‘DB_USER’, ‘username_here’);
               ↓↓
define(‘DB_USER’, ‘a000b_□□□□□□□□‘);
メールに記載されていた「Username」、もしくはアカウント情報の「FTPユーザー名」に変更※両方とも同じもののはずです。

③define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’);
                ↓↓
define(‘DB_PASSWORD’, ‘○○○○○○○○‘);
メールに記載されていた「Password」に変更。コントロールパネルにログインする際に使用しているものと一緒です。

④define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
            ↓↓
define(‘DB_HOST’, ‘sql□□□.000a.biz‘);
アカウント情報に記載された「MySQLホスト名」に変更

以上の4カ所を変更した後上書き保存し、
ファイル名を「wp-config-sample.php」から「wp-config.php」へ変更
これでインストールの準備は終了です。

なお、本来であればwp-config.php内の50行目以降、「認証用ユニークキー」も変更する必要があります。
しかしこれはセキュリティ上の必要であり、インストールとは関係ありませんので今回説明は省きます。

ただし、海外サーバーを使用する場合には、国内サーバー以上にセキュリティに気を遣う必要がありますので、かならず変更するようにして下さい。

詳しくは「認証用ユニークキー」をご覧下さい

ファイルのアップロード

変更したwp-config.phpを含む、解凍したWordPressフォルダ内の全てのファイルをサーバーにアップロードします。

アップロードに使用するFTPクライアントソフトには様々な種類がありますが、今回使用するのはFileZillaです。

FileZillaについてはこちらの記事もどうぞ。

まずFileZillaを起動し、左上のサイトマネージャーボタンをクリック
ホストマネージャー

サイトマネージャー画面が開きますので必要な項目を埋めます。
接続設定画面

①ホスト→  ftp.000a.biz

②ユーザー →a000b_□□□□□□□□
アカウント名をそのまま

③パスワード→○○○○○○○○
コントロールパネルにログインする際のものと同じもの

以上を入力し終われば【接続】をクリック

接続に成功すれば、あとはローカルにあるWordPressフォルダの中身を全部ウェブ上にあるhtdocsフォルダの中へアップロードします。
ファイルアップロード

やり方はローカルのファイルを全選択(Ctrl+A)して右クリック→アップロードです。
無事にアップロードが終了すればインストールする為にサイトにアクセス。

http://△△△△△△.000abiz/wp-admin/
     ↑↑
アカウント取得時に設定したサブドメイン

WordPressを使う人にはおなじみの画面が現れますので、あとは通常通りインストールの手続きを進めます。
インストール画面

アップロードした直後にアクセスするとまだこの画面が出てこない事があります。
その時はしばらく待ってから、一旦ブラウザのキャッシュを消してもう一度アクセスしてみましょう。

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