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2015-06-26

Let’s Note CF-S10を入手したのでWindows7をインストールしてセットアップ

これまで持ち運び用のパソコンとしてLet’s NoteのCF-N8を使用していました。
CF-N8は2009年頃発売された機種なのでおよそ6年ほど前の製品になります。

Let’s Noteはとにかく頑丈にできている事もあり、そのくらい古い機種でも全く問題なく元気に稼働。

ただこの機種は光学ドライブがついていません。
CDやDVDなど何かの光学メディアを読み込もうとすると、別途外付けのDVDプレイヤーなどが必要になります。

ほとんどの場合それで問題はありませんでした。
しかしごくまれに外でCDなどに格納されたデータの内容を確認したい場面があり、どうせならマルチドライブが付属している機種のほうが便利な気がしてきたので、買い替える事にしました。

新しく入手したのは同じくLet’s NoteのCF-S10です。

CF-S10とCF-SX1で迷う

Let’s NoteのCF-SシリーズとCF-Nシリーズとの違いはマルチドライブが付属しているかどうかです。それ以外はナンバリングごとにほとんど性能は同じと考えていていいと思います。

CF-Sシリーズの最終のナンバーはCF-S10。
通常ならその後継となるCF-S11という機種は存在しません。
S10以降はCF-SXという新しいシリーズに変更されれいます。

CF-SシリーズとCF-SXシリーズ、何が変わったかといえば大きく違うのはその厚みです。例えばこのようなCF-S10とCF-SX1を比較した動画を見るとその薄さの違いがよくわかります。

CF-SX1以降はかなり薄く(といっても昨今のUltrabookに比べるとかなり分厚いと感じますが)なりました。
ちなみにCF-SXシリーズの中でこの記事の時点(2015/6)での一番新しい機種は2015年夏モデルのCF-SX4となります。
そちらは安定の20万円越え。中古市場でがんばって探せば20万以下でギリギリ購入できるかなという価格帯です。

アマゾン検索 → 「CF-SX4

今回購入するにあたり迷ったのは、CF-S10にするかそれともCF-SX1にするかという点。さすがにCF-SX3やCF-SX4になると金額が高すぎてちょっと遊び半分で購入しようかという気になりません。

しかし、CF-SX1くらいになるとCF-S10に比べてプラス1万円~2万円くらいで購入できそうな価格帯にまで値段が下がっています。もちろん状態にもよりますけれども。

アマゾン検索 → 「CF-SX1
アマゾン検索 → 「CF-S10

持ち運び用なので、どうせなら薄くなってくれるに越したことはないわけであり、当初はこのCF-SX1も選択肢に入れていました。というかかなり迷っていました。

ただ情報を集めると、薄くなった代わりに従来の頑丈さが若干失われているという話や、SXシリーズではそれまであった防滴性能がなくなった(CF-S10はキーボードに飲み物こぼしても大丈夫だった)などの話が聞こえてきます。

結局、総合的(値段的な事も含め)に判断して今回はCF-S10を購入する事に決定。次買い替える時にはCF-SXも視野に入れる事にします。

CF-S10を入手

ヤフオクにてそこそこ状態のいいものを落札。
型番はCF-S10EWHDS。
いつも通りOS無しのものです。

購入時点でのスペック。

CPU:Core i5 2540M 2.6GHz
メモリ:4GB
HDD:SATA 320GB
光学ドライブ:DVD-スーパーマルチ

CPUはCore i5で、Intel第2世代 Sandy Bridge。

メモリは4GBが1枚搭載されていて空きスロットが一つ。
この機種は公式では最大メモリ8GBまでとなっていますが、実際16GBまでメモリ増設が可能だそうです。持ち運び用のモバイルパソコンにそこまでのメモリがはたして必要なのかという話ですが、とりあえず4GBを追加して8GBまでは増設する予定。

HDDはどうせSSDに載せ替えるので容量などは全く気にしませんでした。

到着。
なんとなくCF-N8と並べてみます。

左がCF-S10で右がCF-N8ですが、見た感じ全く同じ。
ただCPUの性能その他、機能にはかなりの差があります。

CF-S10にWindows7をインストール

OS無しなので到着後Windowsのインストールから行っていく事にします。

OSインストールのやり方は簡単。
CF-S10は本体にCD/DVDドライブが付属しているのでそこへインストール用DVDをセットし、後は画面の指示通りに進めていくだけです。

なお光学ドライブはCF-S10の電源が入っていなければ開きません。
そこで電源を入れた状態でドライブを開きます。

インストール用DVDを入れたら適当にキーを押すとDVDからブートしてくれます。
あとは通常通りインストール作業。

ドライバをインストール

Windows7のインストールとその後のWindows updateを行えばだいたい動くようになります。ただLet’s Noteの場合、vならでは昨日というのがいくつかあり、それは別途手動でドライバをインストールしていかなければ動いてくれません。

そこでこの機種(CF-S10EWHDS)に該当するドライバをパナソニックのサイトより入手し、インストール作業を行います。

Let's note CF-S10シリーズ 導入済みドライバー | パナソニック パソコンサポート

今回インストールしているのがWindows7 64bitなのでそれに合うドライバを。

Let’s Noteのドライバをインストールする時は順序があります。
これをインストールする前にはこっちのドライバをインストールしておく必要があります、といった具合。

それら全て説明書に書いているので読めばいいですが、よくわからない場合はとりあえずは上から順繰りにやっていけば間違える事はありません。

最低限必要なのは「必須」となっているもの。
あとは「推奨」となっているドライバもインストールしておいたほうがいいでしょう。「オプション」については好みで。
Let's note CF-S10シリーズ 導入済みドライバー CF-S10EWHDS用

自分は無線LAN環境で作業を行いたかったので、先に無線LANドライバーだけ別パソコンで入手してインストールしました。
その後は手作業でドライバを当てていきます。

かなり時間がかかりました。
尋常じゃなく肩がこります。

ともあれ、ドライバのインストールが終わればCF-S10を使用するための準備は完了。念のためここで一旦完全バックアップをとっておきます。

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