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2014-08-24

カッターナイフの折った刃の処分方法に困った時は安全刃折処理器(ポキ)がひとつあると非常に便利

引きこもった状態で遠方の人相手に仕事していると郵便や宅急便のお世話になる事が非常に多くなります。また最近では買い物の大半がAmazonや楽天などネット通販を利用する事が多く、おかげで仕事でもプライベートでも何かと郵便や宅配物を受け取る機会が増えてきます。

こうなってくると徐々に増えてくるのが開封という作業。
特にAmazonなどは無駄に大きなダンボールで送られてくるので、それを開けて中身を出して箱を片付けるという作業がだんだん面倒になってきます。
正直もっと簡易包装でいいのに。

Ilustracion 3D
Ilustracion 3D / ismael villafranco

開封作業に以前はペーパーナイフやレターオープナーを使っていました。
しかしこれらはなかなか使い勝手のいいものに巡り会えなかったり、逆に使い勝手の良い物であっても使用しているうちに切れ味がどんどん悪くなってきたりと、あまり便利とはいえない状態でした。

色々試しているうちに結局一番無難なカッターナイフに行き着き、今では封筒を開けるのもダンボールを開封するのも全てカッターナイフを使用しています。

カッターナイフといえばやはりOLFAが有名ですが、別にそんな本格的なものでなくとも100円ショップのもので十分。
使い続ければ当然切れ味は落ちてきますが(のりやテープ部分を切る事が多いので)、そこはOLFAの語源ともなった「折る刃式カッターナイフ」、摩耗した刃はどんどん折って捨てればいいだけです。

ただこの時困るのが折った刃の処分方法。
小さい刃といってもそこは刃物、そのままゴミ箱へというわけにはいきません。

そこで何かよさそうなものはないか探した結果、購入したのがこちら。
OLFAが出している安全刃折処理器ポキ 133Kです。

上部に刺さっている紙部分を引きちぎると切り込み口があります。
引きちぎった後、必ず厚紙が切り込み部分に残りますがそれはカッターの刃などで下に落としてしまえばOK。

小さめのガムのボトルのような形状をしています。
蓋に切り込み口があるだけのシンプルな仕様。
なおこの蓋は普通に引っ張っても開きません。かなり安全。

使い方はカッターの刃を差し込んで折るだけ。
折れた刃はボトルの中に落ちます。

なんとなく折るのが不安なら別にペンチなどで刃を折り、切り込み口から落としてもOK。ボトルの中が一杯になれば不燃ゴミとして処分(そこの自治体のルールによってゴミの出し方は違うので要確認)。

ものすごく必須というようなものではありませんが、こういった備品がひとつあると非常に便利です。

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