toggle
2013-12-22

Lead90のヘッドバルブ(ヘッドライト)ソケット交換の手順

大阪の場合、駐車スペースの問題もあって車で走り回るよりも小さなバイクで動き回る方が実は便利。

昔は400ccに乗っていましたがより小回りがきくように現在では90ccの原付に乗り換えました。乗っているのはHONDAのリード90。もう25年ほど前に発売されたバイクですが、快調に走っています

とはいうものの、やはり古いバイクなのであちこちガタついてきているのは確か。

おかげで細かな故障なども発生し、ちょこちょこメンテナンスをしなければなりません。自分でできる範囲なら部品を調達してきてどうにかしますが、難しい部分についてはバイク屋さんへお願いといった感じで対応しています。

さて今回の本題。
前からヘッドライト(ヘッドバルブ)の調子が悪いなと思っていたところ、ふと気がつくとエンジンをかけてもランプが点灯しなくなっていました。
ハイビームにした時だけ点灯します。

このままでは整備不良。
そこで、おそらくソケットが切れてるっぽいので交換する事にしました。

Leaad90に合うヘッドバルブを購入

まずは付け替える為のヘッドバルブを購入。
SF-TB718-BU TB7 PH-7 12V-18/18W で検索して出てきた物を購入すれば型が合います。

今回はこちらを購入しました。

楽天で1個350円だったので(2013/12)かなり安いです。
2ヶ所必要なので合計700円。すぐに切れても買い換えるのに抵抗のある価格ではありません。

到着

なお、もっと明るいランプがいいのならこちらなども使えます。
ただし値段がずいぶん変わります。好みで。

ミラーを外す

ヘッドバルブを購入してすぐに交換すればよかったのですが、12月は何やら色々忙しくズルズルと後半まできてようやく手を付ける事ができました。
おかげで作業中かなり寒かったです。

付け替え作業開始。
最初に左右のバックミラーを外します。

ミラーは反時計回りに回せば外す事が可能です。
ただし最初に根本のナット部分をゆるめておかなければ外せません。

モンキーレンチなどを使ってナット部分をゆるめます。

レンチは100円ショップのものでも十分。

一度ゆるめばあとはミラー本体を直接持って反時計回りにグルグルまわせば抜けます。

ネジを3ヶ所外す

カウルを外す為に留めているネジを外していきます。
外すネジは3ヶ所だけ。必要な物はプラスのドライバー。

まずはカウルの前方下側。

実はここのネジを外すのに一番苦労しました。
ドライバーだけでなく先の細いペンチなどがあるとつまみ出すのに便利です。

次はカウルの後ろ側ハンドルの下の方にあるネジ。
ここは左右2ヶ所ありますので両方とも。

これで終了。

カウルを外す

次にカウルを外します。
上部のツメのようなもので固定されていますので、手前に引っ張るのではなく押しつけて上部後方へずらすような感じで外していきましょう。
横側から指をいれると楽です。

バキッといかないように慎重に。
外れました。

開けてみるとかなり汚くなっていたので、そのうちちゃんと清掃しなければ・・・

バルブを抜いて交換

カウルの後ろ側にバルブへ接続されたコードが見えます。

これはネジではなくツメのようなもので固定されていますので、押し込みながら左へ回転させると接続端子が外れます。

古いバルブを引っこ抜きます。

新しいソケットと交換。

2灯式なので左右同じように交換。
入れ替えが済めば先ほどと逆に、押し込んで右に回してバルブを固定。

ここで一旦エンジンをかけてみて、ちゃんとヘッドライトが点灯するか確認してみましょう。無事点灯すれば完了です。

カウルやミラーについては、今までした手順を逆に辿って元に戻します。
これでLead90のヘッドバルブの交換は終了。
慣れてしまえばかなり短時間で作業を終える事ができます。

スポンサードリンク

関連記事

このブログの更新情報を配信しています!

follow us in feedly RSS twitter facebook google plus