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2013-12-08

画像ビューワIrfanView ver4.36の日本語化手順

最近Adobe Photoshop Lightroom5がずっと月額1000円で使えるというクラウドサービスを始め(申し込みができるのは一定の期間だけ)、話題となっています。

PhotoshopccやLightroomが月額1000円のまま常に最新版を使用できるというのはかなり魅了的。ブログに掲載する画像の補正などで活躍してくれそうです。月1000円ぐらいなら適当にアドセンスやその他アフィリエイトを貼っているだけでも簡単に回収できますし。

そんな訳でちょっと惹かれるものがありどうしようかなと思っていたのですが、Lightroom5の動作必要環境がWin7以降でなければダメという事がわかり、じゃあ無理だなというところであえなく導入は諦めました。

よく考えてみればデジカメ画像の色調補正や明るさの修正、ノイズの除去などはフリーソフトでも十分できます。例えば普段自分がよく使用しているFastStone Image Viewerなどでもかなり詳細な画像修正が可能です。

で今回はFaststone image viewerの話ではなく、もう一つよく使う画像編集ソフトのIrfanViewについて。

IrfanViewは古くからある定番のWindows用画像ビューワですが、ビューワー機能だけでなくちょっとしたレタッチなどもできてしまうかなり高機能なフリーソフト。

うちではtiffファイルを見る時に重宝しています。

ところがこのソフト、海外製の為標準では日本語化していません。
英語表示のままでも問題ありませんが、できればメニューも日本語になってくれる方がわかりやすくていいです。

日本語化して配布してくれているサイトもあるのですが、そこにあるIrfanViewは少し古いバージョンで、脆弱性の問題もありあまり使用を推奨できません。

ただ有志の方により日本語化するdllファイルが最新版に合わせて配布されていますので、そちらを利用して日本語化する事ができます。

IrfanViewの日本語化手順

この記事を書いている時点でIrfanViewの最新版はver4.36です。

まずは本家サイトよりIrfanViewの最新版をダウンロードしてインストール。
もしくは窓の杜からでもOK。

IrfanView – Official Homepage – one of the most popular viewers worldwide
IrfanView – 窓の杜ライブラリ

続いて日本語化のためのdllファイルを入手します。
取り敢えずIrfanView32日本語モジュール公開場

「またそのうち移転するかも」と書かれているのでファイルの配布サイトはいつか変更されるのかもしれません。

使用するIrfanViewのバージョンに合わせたdllファイルをダウンロードしましょう。ダウンロードしたファイルを解凍すると以下の2つのファイルが含まれています。

使用するのはこのうちのjapanese.dllファイル。
これをIrfanViewをインストールしたフォルダの中にあるLanguageフォルダの中に放り込みます。

その後IrfanViewを起動して「Options」→「Change language」

進んだ先の画面で「JAPANESE.DLL」を選択して「OK」

これでIrfanViewのメニューは日本語化されます。

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