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2013-06-01

このブログがAVG ThreadLabsで危険サイトと判断されてから安全サイトへと評価が変わるまでの数ヶ月の事

以前にこのブログがMcAfeeによってブラックリスト入りしてから解除されるまでの記事を書きましたが、その続編のようなものです。

同時期にAVGによって危険サイト扱いされていましたが、最近チェックしてみるとそちらも解除されていました。

Atari ST Heaven 1989
Atari ST Heaven 1989 / Mobilus In Mobili

その時の記事とはこちら

簡単に内容を説明しておきます。

まず「このブログを開くと危険サイトとしてAVGが警告してくる」とTwitterにて連絡してくれた方がいたのが発端です。

そしてこちら↓のサイトのセキュリティチェックを片っ端から試してみると

McAfeeにブラックリスト入りされていた事とAVGによって危険サイトと認定されていたという状況が発覚。

調べてみて問題がなかったのでMcAfeeに連絡してブラックリストから解除してもらったという話です。

一方AVGにも同じ時期に連絡していたのですが、こちらはなかなか対処してもらえずずっと危険サイトのままでした。しかし最近確認してみると、いつの間にか安全サイトに変わっていたのでその経過を記録しておきます。

最初に断っておきますが、McAfeeの時のように特別どこかにお願いして解除されたとかそういった話はありません。放置していたら勝手に安全になっていたというだけの話です。

発端

連絡があってから最初にAVG ThreadLabsで調査してみました。

結果はこのように「潜在的な脅威があります」と表示されます。

AVGsukyann

しかし他のセキュリティチェックでは(McAfeeを除く)全て「安全」となっていた為、再審査を要求する事にしました。

AVGに再審査と問い合わせ

探した結果、再審査用の窓口らしきものを発見。

こちらのフォームより必要事項を入力し送信してみました。
が、何故か何回やっても失敗して送信できません。

McAfeeの時も全く同じような事がありましたが、この手のセキュリティチェックサイトは全く送信フォームが機能していないのでしょうか?

仕方なく他の方法を探した結果、とりあえずAVGの日本向けサイトの問い合わせ窓口を発見したので今度はこちらから問い合わせて見る事にしました。

問い合わせは、「このブログが Potentially Active Threats とされているが調査しても不審な点はない。再検査と解除をお願いします。」という内容です。

これに対してまず自動で受け付けメールが届き、その後しばらくして届いたのがこちらの内容のメール。

2013y06m03d_160000643

AVG Japan Technical Support Team からの回答です。
たぶんテンプレメールだと思います。

開発元に確認をしてくれるとのことだったので、これでしばらく様子をみる事にしました。

ところが、ここから10日以上待っていても状況が全く変わりません。
相変わらず「Potentially Active Threats!」とされている上、AVGからも特に何の連絡もなし。

再度問い合わせ

そこで再び問い合わせです。
内容としては、「あれから10日ほど経過していますが状況が全く変わっていません。いつ頃対処していただけるのでしょうか?」というようなもの。

これに対する回答がこちら。

2013y06m03d_161330300

開発元へ催促してくれるそうです。
ところでそもそも開発元ってどこなんでしょう?
どうせなら直接開発元への連絡先を教えてくれればいいのにと思いつつ、また待つ事になりました。

しかし一向に状況は変わらず。
相変わらず何の連絡もなく。

でもどうしようもなかったので様子を見守るしかありませんでした。
そして最後の問い合わせより約3週間ほど経過した頃、AVGよりメールが届きました。

2013y06m03d_161926239

以下、その内容です。

ThreatLabsからのレポートを見ると、このサイトは4月29日付けにて脅威が検知されています。
ということはなんらかの理由でこのサイトは危険かもしれない、ということを意味しています。
プロによる、サイトとサーバーの徹底的なセキュリティチェックを行うようお勧め致します。
また、AVG Threat labs サイトリポート はサイトスキャナーではありません。
フィードバックをくださるAVGユーザーによって報告された検知されたことのあるサイトの履歴一覧です。
履歴は30日ごとに更新され、その間1日でも報告されるようなことがあればそれが評価となります。

検知された後、7日間何も検知されず報告されなければ、「surf with caution」(閲覧注意)として表示されます。
その後30日間何も検知されず報告もされなければ、そのサイトは「Safe」として表示されるようになります。

元々AVGをPCで使用している方より「このブログにアクセスするとAVGが警告している」という連絡があったので始まった話です。
しかしその方もその後アクセスすると何も検知されなかったと言われていたので、最初の検知自体もどういったものだったか不明です。

そういう訳でこのメールの内容自体は間違っていません。
しかしメールを見ても結局何が原因なのかさっぱりわからず。
何しろこの時点で全く何も検知されていなかったので。

いずれにしても、どうしようもなかったので結局放置するしかありませんでした。

放置していると評価が「安全」に

その後の経過です。

AVG ThreatLasにて調査。

まず当初「Potentially Active Threats!」と表示されていました。

2013y04m22d_120202196

そしてしばらく置いてから見てみると「Surf with caution」と変更。

2013y05m25d_120439245

現在では「Currently Safe」と表示されるようになっています。

2013y06m03d_124950134

今のところ無事に「安全」と表示されるようになりましたが、果たしてこれで解決としてよかったのかよくわかりません。
なんだかもやもやする出来事でした。

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