いくつかのクラウドストレージを使ってきたなかで、現在のところDropboxとEvernoteの2種類を使い分けることに落ち着いています。Android端末を使い始めたあたりでGoogle Driveへの移行も考えましたが、やはりDropboxの便利さには勝てません。

Dropboxはこの界隈での第一人者といってもいいサービスなので、他の様々なWEBサービスとの連携機能が優れており、なんだかんだ使い勝手がいいです。

Dropbox
Dropbox / Johan Larsson

DropboxをPro版にして保存できる容量を増やす

何らかのWEBサービスのバックアップ機能には、たいてい保存先として最初からDropboxが設定されていることが多く、デフォルトのままで利用しやすくなっています。

もちろん普段使用しているテキストやドキュメントの保存でも活躍してくれますが、自分的に便利なのがWordPressサイトなどを丸ごとバックアップして置いておけること。WordPress用のほとんどのバックアッププラグインには、あらかじめ保存先としてDropboxが設定されています。

またVPSサーバーを利用していてPleskを使っているのなら、拡張機能を使用することで簡単にサイトデータを丸ごとDropboxにバックアップすることができます。

さてそういった使い方をしている中で、気になるのはひとつだけ、それはDropboxの容量についてです。サイトを丸ごとバックアップしていると、そのバックアップデータの容量は大きくなりがちです。

Dropboxの容量はデフォルトで2GB、自分の場合は友達紹介などで増やして18GBを越えるくらいはありますが、それでもいずれは足りなくなるでしょう。

そうなってくると後は課金するしかありません。
Dropboxの有料版には2種類あります。
Dropbox ProとDropbox Businessの2つ。
Dropbox 有料版 [Pro / Business] 徹底比較|最適プランが一目瞭然

Proに比べてBusinessのほうが機能は多いですが、通常はDropbox proで十分だと思います。この有料版の場合、容量が1TBになります。動画ファイルを突っ込みまくるような使い方をしない限り、個人が使うには十分な容量でしょう。

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なおDropbox Proの料金は、

  • 月額1,200円

  • 年額12,000円

以上のどちらか。
長く使うつもりなら年払いにしたほうが2ヶ月分ほど特になります。

ソースネクストのDropbox Pro3年版ならもっとお得

しかし、もっと長く利用する予定であればこれよりも更に安くなる方法が存在します。
それはソースネクストDropbox3年版を購入するやり方です。

通常ならDropbox Proを3年分課金すれば36,000円になります。
ところがソースネクストで3年版を購入すれば税抜24,000円。これは税抜なのでそのまま計算するのはあれですけれど、約1年分に相当する金額が割り引かれます。

さらにそれだけではなく、この2016年12月31日までは特別価格としてそこから更に割り引かれ、期間限定・本数限定で税抜19,800円まで値段が下がっています。

Dropbox3年版

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加えてソースネクストの3000円割引券も貰えるので、他の製品も購入する予定なら更にお得に。

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ずっと24,000円だったのでDropbox Pro3年版を購入しようかどうしようか迷っていたのですが、ここまで値段が下がることは先々そうなさそうなので、思い切って購入することにしました。

この場合ライセンスコードを購入する形になりますので、無料版からのアップグレード、現在Pro版を使用しているのならそのまま更新に割り当てることが可能です。

これで残容量を気にすることなく、サイトのバックアップデータを放り込んでおくことができるようになりました。
Dropbox3年版 | ソースネクスト