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2013-05-02

Dell XPS M1210を9セルバッテリに替えたら調子が良かったのでついでにACアダプターも購入

昨年入手したDell XPS M1210ですが、メモリの増設にSSDへの換装、その他諸々モジュール設置したりしたおかげでずいぶん元気に活躍しています。

しかし元が中古なだけにバッテリーはかなりへたっており、電源ケーブルに接続せずモバイルで使用していると30分持つか持たないかという状態。

My new Laptop
My new Laptop / Tark Siala

そこで新しくバッテリーを購入する事にしました。
最初は殻割りをするか、もしくはバッテリーリフレッシュサービスなども検討したのですが、手間暇とコストを考えると新しく買ったほうがはやそうだったので。

少し悩んだのが今まで通り6セルにするか、この際大容量の9セルにするかという点。Amazonあたりで探してみるとM1210の場合は9セルバッテリと6セルにそこまでの値段の開きがなかったので結局9セルを選択しました。

こちらを注文。

この手のサードパーティのバッテリーでは結構有名なロワジャパンの物です。

到着。

P1010584

ちなみにロワジャパンでバッテリーを購入するとメールや添え書きなどでバッテリーの使用について注意書きが送られてきます。

バッテリーが到着後、すぐに満充電をし、普通の使用で残量が空になるまで使用、その後、再度満充電。この充放電の繰り返しを3回〜5回する。

以上のような内容なのですが、これはなかなかやってみようとすると難しいものです。ThinkpadあたりだとPC本体の機能「バッテリーリフレッシュ」で自動的にこういった完全放電→満充電を行ってくれるのですが、M1210にはそんな機能はありません。

なんというか面倒です。

そこで届いたらすぐ普通に装着してACアダプターもつなぎっぱなし、という何も気にしない運用をする事にしました。

さて、気になるのはバッテリーの大きさです。

6セルバッテリー装着時

P1010585

9セルバッテリー装着時

P1010595

9セルを装着すると思いっきりぼこっと飛び出します。
ただ持ち運びの際にバックパックに放り込んでみると、少々突き出してようがあまり気にならなかったのでこれはこれでもいいかなと思います。

問題は重さ。
6セルバッテリの時は2kgいかないぐらいの重量でしたが、さすがに9セルにすると2.1kgを平気で超えます。

持ち運びについてはやって出来ないことはありませんので構わないのですが、これをモバイルと呼んでいいのやらどうなのやら。

またバッテリーの駆動時間は最初に電源をいれた段階でだいたい4時間30分ほどの残り時間が表示されます。しかしこういった残り時間は使い方によってそのまま持つわけはなく、使用状況によってもっとはやくバッテリ残量が減ります。

でもブラウザ開きまくって何かを調べながら書き物をするぐらいだと3時間ほどは持ちます。自分の場合途中でYoutubeやニコ動などをついついバックに流してしまいますので、もう少しおとなしめに使った場合、実際どの程度持つのかは正直あまり把握していません。

書類作成程度なら4時間ぐらい持つかな?といったところ。
でもまあこんなものではないでしょうか。

ついでに普段電源ケーブルを接続している場所以外でも充電or給電できるように、ACアダプターをもうひとつ注文しました。

こちらです。

サードパーティではなく純正品ですが、中古なのでものすごく安くなっていました。

簡易包装にて到着。

P1010605

確かに純正は純正です。
しかしかなり修理その他のメンテをした痕跡があり、なかなかキャリアのありそうな電源アダプターです。

ちなみに一部電線が剥き出しになっている部分がありましたので、絶縁テープでぐるぐる巻きにしました。それ以外は特に問題なく使えています。

通常使用に耐えてくれるなら見た目などはあまり気にしないのでこれで十分。

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