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2016-08-28

アクションカメラMUSON C1はお手頃価格でコスパ良し、最初の1台におすすめかも

自転車やバイクの運転中、もしくはスノボやスキーなど移動しながらのスポーツ時の様子を撮影することを目的とした「アクションカメラ」というジャンルがあります。

これは移動中の人間の身体や乗り物などに直接搭載できるのが特徴のカメラです。そのため非常に小型であり、コンデジなどに比べてもより小さく軽いカメラとなっています。

言ってみれは単に小型のデジカメなのですが、スポーツ中やツーリング中など野外での撮影を想定しているため防水機能が相当強化されています。その反面、手で持って撮影するということはあまり想定されていない形状であったりもします。Youtubeのツーリング動画などで使用されていることも多いですね。

このアクションカメラの有名どころといえばやはり「GoPro」。
アクションカメラやウェアラブルカメラと呼ばれるこのジャンルの代名詞。
そのぶん値段も結構しますけれど。

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さて今回、SoundPEATS様よりそんなアクションカメラの一つ、MUSON C1提供をいただいたので紹介です。

外観・内容物

もうちょっと小さい感じを想像していたのですが、わりと大きめの箱に入って届きます。

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付属品がとにかくぎっしり。

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内容物としては

  • 本体

  • 本体防水ケース

  • クイックリースバックル

  • Jアンダルバックル

  • ハウジングマウントアダプター

  • 延長アーム1

  • 延長アーム2

  • 延長アーム3

  • カメラマウントアダプター

  • ネイキッドフレーム

  • フレーム用クリップアダプター

  • ヘルメット固定

  • サポートベルト

  • バッテリー

  • クリーニングクロス

  • 結束バンド

  • マイクスリット付バックドア

  • USBケーブル

  • ACアダプター

などが入っています。
何故かクリーニングクロスまで入っているので、メンテナンスなど一通りなんでもできてしまいます。

説明書がちゃんと日本語仕様で同梱されているので使い方に関してはそんなに問題ありません。ただ機械翻訳でもしたのか妙な日本語がところどころにありますけれど。意味はわかるのでいいでしょう。

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本体ボタンやバッテリーなど

さて、本体。
届いた時点ではこのように防水ケースに入っています。

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さすが防水仕様というだけあって、ケースがかなりきつめに締められるようになっています。

防水ケースの留め具を外して取り出し。
本体はかなり小さいです。

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最初に理解しておいたほうがいいのは、レンズ側にあるここが電源ボタンであるということ。なお電源が入ってからはモード切替ボタンになります。

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電源をオフにするときは、同じこの電源ボタンを押し続けます。

側面にあるのがMicroSDポート、MicroUSBポート、MicroHDMIポート。

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充電はこのMicroUSBポートから行います。
同梱されているUSBケーブルとACアダプターを使ってもいいですが、普通のスマホ用のモバイルバッテリーなどでも充電は可能。

ちなみにバッテリーそのものも取り外しできます。
本体の下側が蓋になっており、ここから出し入れ可能。

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撮影時間が長くなりそうなら予備バッテリーを持ち歩くのもあり。

側面のMicroSDポートにMicroSDカードを挿せば撮影した動画はそこに保存されます。
利用できるMicroSDカードの最大容量は32GBまで。なおClass10推奨だそうです。

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MicroSDカードは同梱されておりませんので、C1とは別に購入しておく必要があります。そこは注意。

Wi-Fiでの操作も可能

MUSON C1はWi-Fi接続できますので、スマホなどに専用のアプリをインストールしておくことで離れた場所からの操作やデータの転送などができます。

ソニーのレンズだけカメラQXシリーズと似たような感じですね。

利用するアプリの名前はEz iCam。
似たような名前のアプリがいくつかありますが、Androidであればこのアプリになります。
Ez iCam – Google Play の Android アプリ

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撮影動画

気になるのはどの程度の動画が撮影できるのか?という部分。
動画のアップが難しかったのでYoutubeでこのMUSON C1を使用して撮影した動画をいくつか探してみました。

車に搭載しての動画

自転車に搭載しての撮影

結構いい感じです。
簡易的なドライブレコーダーとしても使えるレベルですね。

もちろん動画だけでなく普通のデジカメとしても出来ます。

とにかく安い

上述したようにアクションカメラといえば代名詞ともいえるのがGoPro。

しかしGoProは安いエディションでも2万円オーバー。高ければ普通に5~6万します。
アウトドアで利用するということを考えると室内に比べて故障の確率も増えるわけですし、そう考えるとなかなか踏み出せない金額であったりします。

その点このMUSON C1は記事を書いている時点で6000円台と、GoProと比較した場合に比べものにならないくらいの安さです。

壊れても惜しくないとまではいいませんが、心理的なハードルはかなり低くなるでしょう。アクションカメラを使ってみたいけれども高価な物にいきなり手を出すのはちょっと、と思うようであればこの価格帯の商品はかなりお勧めといえます。

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