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2015-11-19

ブラウザSleipnirをver4.4.6にしたら「Adobe Flash Playerのバージョンが古いためブロックされました」と表示されるようになったので解決してみた

年々Flash Playreの取扱いは面倒になってきているように思います。
対応しなければいけないブラウザ側が大変ですね。
今回もそんな話。

相変わらずメインで使用し続けているブラウザ、Sleipnir4のver4.4.6の配信が開始されました。

さっそくアップデート。

すると久しぶりに「Flash Playerのバージョンが古いので・・」の案内が表示。

Adobe Flash Playerのバージョンが古いためブロックされました。
【プラグインを更新する】【今回は実行する】

これも何度か見慣れてくるとさすがに対応の仕方がわかってきました。
ようするにPPAPI版のFlash Playerを最新のものにすればいいだけです。
早速やってみます。

Sleipnir4で使っている現在のFlash Playerを確認

Sleipnir4のURL欄に「 chrome://plugins 」と入力し、表示されたプラグイン管理画面を下にスクロール。Adobe Flash Playerの項目を探します。
確認してみるとバージョンが18.0.0.232となっていました。

とりあえず無効にしてみます。

もしかして無効にせずこれ以降の手順を進めてもいけるような気もしますが、念のため無効に。

そういえばいつの間にかNPAPI版のFlash Playerがなくなっていますね。

最新のFlash Playerをダウンロードしてインストール

Adobe Flash Playerの公式配布サイトより最新のものをダウンロードします。
ダウンロードするのは通常版ではなくPPAPI版。
この記事(2015/11/19)の時点ではver19.0.0245でした。

Adobe Flash Player ダウンロード

上記リンク先にて「別のコンピューターのFlash Playerが必要な場合」をクリック

手順1のオペレーティングシステムは自分の環境のものを選択。
手順2は「FP 19 for Opera and Chromium – PPAPI」を選択。

あとはMcAfeeのチェックを外してexeファイルをダウンロード。
McAfeeのセキュリティスキャンユーティリティをインストールする場合はチェックを外さなくてもいいです。

最新のPPAPI版Flash Playerをインストール

一度Sleipni4を閉じます。
そして今ダウンロードしたFlash Playerのexeファイルをダブルクリックしてインストール。

インストールが終了すればSleipnir4を立ち上げ、URL欄に「 chrome://plugins 」と入力。
Flash Playerのバージョンを確認。
まだ無効にしたままですが、ver19.0.0.245になっているのがわかります。

有効にします。

そしてSleipnir4を一度再起動。
これで「Adobe Flash Playerのバージョンが古いためブロックされました」の案内は表示されなくなりました。

4.4.6は安定している

前回の4.4.5では急に画面が真っ暗になったり、タブがクラッシュしたりと妙に扱いづらくなったなという印象だったのですが、今回のアップデートでそのあたりの症状は出なくなりました。
自分の環境では。

どうやらあれはSleipnir本体よりもBlink側に問題があったようで、それが更新されたことで解決したみたいです。

今のところ大きな不具合はなく安定して使えています。

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