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2014-12-13

レッツ4Gのプラグ交換をしようとしたらプラグが固くてまわらなかった話

中古で入手したレッツ4Gの消耗品交換記録。
今回はプラグ交換です。

Spark Plug
Spark Plug / DHPersonal

前回の記事でバッテリーを交換してセルの調子は良くなったのですが、時々一発でかからない時もあったのでプラグもついでに交換する事にしました。

プラグ交換も原付をいじるにあたって比較的簡単な作業のうちのひとつです。

レッツ4に対応したプラグを入手

スズキのレッツ4Gの場合、対応しているプラグの型番はCR6HSA
イリジウムプラグを選ぶならCR6HIXになります。
でもノーマルの原付でイリジウムプラグを選ぶ理由というのはあまり思いつきませんので、普通にCR6HSAでいいです。

プラグはわりとそのあたりのホームセンターなどで売っていたりしますが、何故か近所ではこの型番が見つからず。結局ネットで入手しました。

じっくり探すと楽天が一番安かったりします。
そんなに変わりませんけれども。

イリジウムプラグならこちら。

レッツ4Gのプラグ交換に必要な工具

レッツ4でプラグを交換するのに必要な物は

  • 新しいプラグ

  • プラグレンチ 16mm径

  • プラスドライバー

プラグが刺さっている場所がなかなか手が届かないようなところなので、プラグレンチはちょっと特殊なものが必要です。少々使いにくくても構わないのであればなんでもいいですけれども。

レッツ4で使いやすいプラグレンチの条件としては、そこそこの長さ・プラグを落とさないようにマグネット付き・穴の大きさは16mm、といった感じ。
隣町(藤井寺市)に行ったついでに南海部品でこちらを購入。

プラスドライバーは100円ショップのもので十分。

注文していた新しいプラグも届いたのでさっそく作業にはいります。

プラグ交換の手順

レッツ4Gのプラグが刺さっているのは左足下のこの部分。

ドライバーでカバーを外します。

カバーが外れるとプラグキャップが見えます。

こここからでは手が入りませんので車体の下の隙間から手を突っ込んでプラグキャップを引っ張り抜きます。

プラグキャップが抜けるとかなり奥にプラグが刺さっているのが見えます。
でも手は届きません。

先ほどのプラグレンチ登場。
突っ込んで反時計回りに回せばプラグは外れます。

外れるはずだったのですが、ここでトラブル発生。

スパークプラグが抜けない

前のオーナーが思いっきり締めたのか、それとも振動のせいでしまっているのか、もしくはねじの部分が錆びてしまっているのか、とにかくどれだけ力をいれてもプラグが回転しません。

もう少しアクセスしやすい場所にあれば色んな工具を組み合わせて思いっきりトルクをかけやすい状態にするところですが、レッツ4のこの場所では腰上部分を一度全部外してしまわなければそれも不可能。
このままでやるのなら、プラグレンチを突っ込んで回すしか方法がありません。

色々試した結果、どうにもならなかったのでこの日は諦めました。

結局バイク屋さんで交換

どうにかしようと調べてみたものの、プラグが硬くて抜けない場合は潤滑剤のKURE5-56を吹き付けるのがいい、くらいの情報しか見つからず。

特に解決策がみつからなかったので、結局バイク屋さんでプラグ交換を頼む事にしました。

ということで用事ついでに最寄りのレッドバロンへ。
費用を聞いてみると新しいプラグ代込みで2000円ほどだったので、そのまま作業をお願い。なんかガコガコと専用工具を使ってプラグ交換はあっさり終了。

これでプラグ自体は回るようになったと思いますので、プラグレンチも手に入れている事ですし、次の交換より自分でやっていきたいと思います。

なお、前回のバッテリー交換と今回のプラグ交換後、セルスタートの調子が尋常じゃないくらい良くなりました。

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