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2014-08-16

運転免許証の有効期限が近づいてきたので松原警察署で更新手続きをしてきた

日中になかなか時間がとれなかったのと純粋に面倒だったのでかなりの間放置していた普通自動車の運転免許証更新手続きに、お盆のちょっと空いた時間を利用して行ってきました。
場所は最寄りの松原警察です。

運転免許証の更新は最寄りの警察署か運転免許試験場のどちらかで手続きをする事ができます。大阪の場合、試験場は光明池と門真の2ヶ所。
前回の手続きからの間に違反があった場合は、違反講習を受けなければいけないので必ず試験場で手続きをしなければならなくなりません。

自分は今まで違反がない状態で免許の更新をした事がなかったので、手続きは全て試験場まで行ってやっていました。しかも、もれなく違反講習付きなのでほぼ一日仕事。

しかしようやく、今回は初めて何の違反もない状態で優良運転者として免許証の更新手続きをする事ができます。そんなわけで初警察署での免許証更新手続きです。

優良運転者だと更新手続きはかなり簡単

最近は仕事絡みで松原警察に足を運ぶ事が多かったという事もあり、警察署といえども緊張感も何も無く、よく来る場所へ来たという感じです。とはいえ自分の手続きで訪れるのは大昔に免許証の住所書き換えをした時以来なので、妙なというかちょっと新鮮な気分。

免許証更新手続きに必要なもの

最寄りの警察署で免許証の更新手続きを行う場合に必要な物は

  • 古い免許証

  • 更新通知はがき

  • 写真(6ヶ月以内撮影、縦3cm×横2.4cm)

  • 手数料3100円~

基本的にこれだけです。

試験場で更新手続きを行う場合は現地で写真撮影されるので写真は不要ですが、警察署で手続きをする場合は持参しなければなりません。ただし警察署の近くにある交通安全協会で撮影してもらえる(費用650円~)ので、写真を持参せずに手続きに来てもなんとかなります。

また写真を持参する場合は色々とルールや基準があり、ちょっと気をつけなければいけません。細かな基準については大阪府警のホームページで見る事が可能です。
大阪府警察 | 写真の審査基準

ちなみに自分は持参した写真が結局ダメだったので、その場で取り直す事になりました。

それからICカード免許証に暗証番号を設定するので、4桁の番号をあらかじめ2種類考えてメモしておくと楽です。別に申請時にその場で考えても構わないですけれど。

それ以外に必要なものは

  • 黒もしくは青のボールペン

  • 眼鏡等(必要なら)・・簡単な視力検査があります

くらいです。
もし更新手続きと同時に記載の住所を変更するような場合は、新しい住所を証明できる物(住民票など)も必要になります。

更新手続きの流れ

他の警察署はどうかわからないのであくまで松原警察の場合。

まず申請窓口へ行くとトレイが用意されているので、そこへ更新通知はがき・免許証・持参した写真の3点をクリップ留めして放り込み、前のソファーでしばらく待ちます。
ちなみにこの段階で持参した写真が駄目という事が判明したので、一度外へ出て警察署の隣の交通安全協会で写真を撮ってきました。

順番が来ると名前が呼ばれるので窓口へ行きます。
行ってみると申請書を渡され、記入方法とこれからの手順を説明されます。
あとはその手順に従うだけ。

最初に申請書の記入。
といっても住所の変更などがなければ名前と電話番号を記入するだけです。
そして車の運転に支障がでるような持病がないかのチェックシートの記入。
基本的にこのチェックシートは全部「いいえ」になるはず。

続いて更新手数料支払いの為に証紙を入手。
会計窓口へ行って証紙を購入します。
ここでは2,500円。

証紙を購入して申請書に貼り付ければ、次にICカード用の暗証番号を設定します。
近くに機械があるのでそこで4桁の暗証番号二つを設定。
登録用紙が印刷されて出てきます。

この暗証番号は「ICカード運転免許証に記録された個人情報が、本人の意図しないところで読み取られることを防止するためのもの」というものらしいのですが、実はあまりピンときていません。少なくとも過去に必要になった試しがないのでちょっと扱いに困ります。

こういう「おそらく使うことはないだろうけれども保存しておかなければいけないもの」はEvernoteにでも書き込んで忘れてしまいましょう。

暗証番号の印刷が終われば登録用紙と申請書などをひとまとめにして再び申請用のトレイに入れ、またしばらく待ちます。

これで免許更新の申請手続きは終了です。
人数が多ければ待ち時間がずいぶんかかるのかもしれませんが、松原市はそもそも人口が少ないせいもあるのかお盆の時期に関わらず更新手続きに来ている人がその時点で2~3人しかおらず、警察署に辿り着くまでにかいた汗が乾く間もなくさっさと手続きが進んでいきました。

講習を受ける日程の確認

そんな感じで必要書類を提出し、待っていると再び名前を呼ばれます。
窓口へ行くとまずは横にある機械を使っての視力検査。
視力検査に問題なければ、更新時講習をいつ受けるかの日程を決めます。

自分は優良運転者だったので必要な講習時間は30分。

この場合、

  • この後ビデオ講習で受講し免許証は後日郵送。(こっちは費用が+800円)

  • 指定された日時に講習会場(松原市の場合は商工会議所内)へ受講にきて、講習と一緒に新しい運転免許証を受領。

以上の2つから選べます。
正直どちらでもよかったのですが、なんとなく後日講習を選びました。

なお後日受講を選んだ場合、指定日は結構先の日時になります。
そうすると今の免許証の有効期限を過ぎてしまう事になりますが、これについては「更新手続き中なので有効期限を延長する」という手続きをとってもらえます。
免許証の裏へなにやら二つほど判子を押され、10月半ばまで免許証の有効期限が伸びました。

そしてこういった講習通知書兼受講申出書が渡されるので、また証紙売り場へ行き今度は600円の証紙を購入して貼り付け。

講習指定日には必ずこの講習通知書兼受講申出書を忘れないようにとのこと。
なおもし予定日時に行けなくなったような場合は予備日というのが定められており、若干日程をずらす事も可能だそうです。

とりあえず、この日の更新手続きはこれで完了。
光明池の試験場などで更新手続きをするときは、とにかくすごい人数でずっと列に並んで待たなければいけなかったのですが、それに比べると警察署での更新手続きはかなり早く終わりました。

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