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2014-08-08

現金書留の封筒には通常サイズ以外にのし袋などが入る大きいサイズもあったという話

遠くにいる人に対して現金を送ったり支払いをしたりする場面というのがありますが、こういった時お金を送るには様々な方法があります。

銀行振込であったり小為替であったり、場合によってはクレジットカード払いなど。そのなかでも一般的なのが現金書留による郵送です。

現金書留とは、郵便局や文房具屋さんに売っている専用の封筒を購入しそれにお金を直接入れて相手に送る郵送方法。
専用の封筒とはこんなやつ。

現金書留の専用封筒は結構小さいサイズ

現時点で専用封筒代は21円。昔は20円でしたが2014年の消費税増税から値上がりしています。税率が変わればまた金額も変更になるでしょう。

何かの支払いとかではなく、直接現金を送りたい時、お祝い事であったりもしくは香典などを遠方から送りたい時には今でも現金書留はよく使われています。

自分の場合、普段の生活の中で現金をやりとりする時は銀行振込(ゆうちょ含む)で行う事がほとんどなのですが、先日諸事情により現金書留によってお金を送らなければならない事態が発生しました。

現金書留は「封筒代+現金書留料金+郵送代」と費用がかかりますので、銀行の振り込み手数料などと比べるとほとんどの場合割高になります。ですので基本的には避けたかったのですがそうもいかない場面というのもあり、やむなく使用する事に。

その時気づいたのですが現金書留の封筒には一つ弱点があります。
それは封筒自体が結構小さいという事。
通常一般的によく郵便で使用される長形3号(120×235)と同じ大きさだと勝手に思いこんでいたところ、実際封筒を購入して比べてみるとはるかに小さい。

普通に現金を入れるだけならこの大きさで問題ありません。
しかし現金以外の同封物として添え状などをA4用紙などで作成した場合は、通常の長形3号に入れる気分で3つ折にするとはみ出てしまって封をする事ができません。
(現金書留は添え状などの同封OK。)

さらにそれ以上折り曲げれば押し込む事はできましたが(その時はそうしました)、全体にボコボコ分厚くなってなんだか不格好。
添え状ならその程度の事で済みますが、問題なのは祝儀袋などののし袋に現金を入れて送りたい時。通常の専用封筒では絶対に入りません。

大きめサイズの現金書留専用封筒もあった

そういえばそんな時はどうしたらいいのだろうと思って調べて(というか郵便局に出しにいったついでに聞いてみた)みると、実は通常のサイズよりも大きめサイズの現金書留が存在するという事を知りました。

それがこれ。郵便局で「大きいサイズの現金書留の封筒」と頼めばたいてい置いてあります。通常の現金書留封筒と比べてみると大きさの違いがわかります。

巨大なのしや水引がついたのし袋はもしかしたら入らないかもしれませんが、そこそこサイズの祝儀袋等なら問題なく収納できそうです。
なお封筒代は通常サイズと同じく21円。ここは変わりません。

ひとつ注意点。
通常サイズの現金書留封筒は郵送料金部分に定型郵便の料金が適用されます。
それに対してこちらの大きめサイズの現金書留封筒は、サイズの問題もあって定形外郵便になりますので、郵送にかかる費用が高くなります。
そこだけ気をつけましょう。

なお、後で調べてみると郵便局のサイトにも普通に案内が出ていました。
のし袋に入れたお祝いを贈りたいが、現金書留封筒に入らない場合、どうしたらいいでしょうか? – 日本郵便

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