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2014-08-02

Let’s note CF-N8用の大容量バッテリーCF-VZSU61Uをオークションで購入してみたら思った以上に使い物になった

少し前からサブ用途としてLet’s noteのCF-N8を使用していますがこれがなかなかいい感じです。一世代前の機種となり現行のLet’s noteと比べるとごつごつした分厚い形状ですが、それでもそこはやはりLet’s note、軽くてパワーもあります。

入手した先がオークションだったので、オプションなどは当然なく(OSも無かった)、購入後もメモリを増設したりHDDをSSDに交換したりと自分で楽しくカスタマイズしています。

レッツノートといえば特徴的なのがそのバッテリー持ちの良さ。
最近ではウルトラブックやモバイルパソコンなどで長時間駆動できるものも増えてきましたが(特にMBAなど)、昔は長時間バッテリーが持つノートパソコンといえばレッツノートしかありませんでした。

最近のレッツノートシリーズでは公称で10時間以上稼働するものもあるそうです。
オークションなどで中古パソコンをあさっているとよくわかりますが、一般的なメーカーのノートパソコンはバッテリーが10分~20分ほどしか持たなくなっているようなものが多い中、レッツノートの中古はほとんどの場合バッテリーが元気な個体ばかり。

Panasonicのバッテリーに対するこだわりが尋常ではないのがよくわかります。

レッツノートのバッテリーは結構高い

さて、そんなわけで現在使っているCF-N8も中古ながらバッテリー駆動で3~4時間は持つというような代物でした(使い方次第で結構変動します)。

この機種に適合するバッテリーは2種類あり

  • CF-VZSU64U 42Wh

  • CF-VZSU61U 84Wh

型番と容量は上記のようになっています。
なおこれらのバッテリーはCF-N8だけでなくCF-S8・CF-N9・CF-S9・CF-N10・CF-S10などでも使用できます。

CF-VZSU64UとCF-VZSU61Uはちょうど倍違う容量になっており、当然駆動時間も違います。また容量に伴って重さも変わり、手に持った感じCF-VZSU61Uの方がずっしりしています。

最初にオークションで入手した時、CF-N8に付属していたのは軽容量版のCF-VZSU64Uでした。これでも通常使う用途としては構わなかったのですが、どうせモバイルPCとして使用するならバッテリーは長時間持ってくれた方がいいだろうと思い、CF-VZSU61Uの購入を検討。

ところがレッツノートのバッテリーはその性能もさることながら非常に高価格。
例えばCF-VZSU61Uの場合、Panasonic公式ページで調べると希望小売価格が25000円。
標準バッテリーパック CF-VZSU61U 商品概要 | パソコン | Panasonic

ヘタすればバッテリーの価格で中古のCF-N8がもう一台買えます。

Amazonや楽天でも純正品ならやはり20000円前後。

その頑丈さと高機能が相まってレットノート周りの備品は本当に値下がりしません。

ヤフオクで結構安く出回っていた

しかしヤフオクを覗いてみると、そこそこ手頃な価格のバッテリーがありました。ただオークション物なので品質はちゃんと見極めなければなりません。

ヤフオク検索 →「CF-VZSU61U

ついでにこちらの軽量版バッテリーも
ヤフオク検索 → 「CF-VZSU64U

結局、オークションにてCF-VZSU61Uを5000円代で入手しました。

到着。見た目は特に問題ありません。

CIMG1795_R

バッテリーの劣化状況を調べるYbInfoで確認。
容量の元々が83520mWhのところ、このバッテリーは82010mWhと少し劣化しているだけでそこまで問題なしでした。

バッテリーのリフレッシュ作業を行えば容量も少し改善するかも?
でもこの値段なら使い物にならなくなった時点で買い換えるのもありです。

7割ほど充電した状態でバッテリー残量が6時間ほどあったので、満充電すれば結構持ちそうです。レッツノートの場合は電源プランを変更する事でよりモバイルでの駆動時間を延ばす事ができますので、このぐらいの状態のバッテリーであれば申し分なし。

その前にCF-N8に付属していたCF-VZSU64Uも十分元気なので、こちらを予備バッテリーとして持ち歩けば少々長時間電源のないところで使用してもバッテリー残量を気にする必要はなくなりそうです。

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