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2012-09-06

PaleMoonをver15にしたら起動時に【about:newtab】とURLに表示されるようになったので戻してみた

先日、Firefoxに合わせてPaleMoonもver15が公開されていましたので、さっそくPortable版をアップデートしました。

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念の為説明しておきますと、PaleMoonとはFirefox互換のWindows専用ブラウザです。かつてはFirefoxよりも軽量、起動も激早と称されていましたが、最近では正直なところあまり変わりありません。

ただ何故か妙に手に馴染んでしまっているので、かなり使用頻度の高いブラウザとなっています。

さて、そんなPaleMoonをver15に上げてみたところ、起動時の挙動が少し変化していました。

ほとんどのブラウザにおいて、ブラウザを落とす時にタブを全部閉じ、立ち上がるときは空白ページが開くように設定しています。

例外はiGoogleをスタートページにしているSleipnirぐらい。
理由としては、それが一番素早く立ち上がってくれるからです。

ところがPaleMoonをver15にしたところ、空白ページで立ち上がってはくれるのですが、URL欄が【about:newtab】となっていました。

2012y09m06d_005928843

「URLを直接貼付けて移動」する事も結構多いので、ほんのちょっとした手間ですが出来ればURL欄も空白状態になっていて欲しいところ。
前のバージョンではここも空白で立ち上がるようにしていたので、おそらく設定が勝手に変更されたっぽいです。

ということで元に戻しておきます。

ツール→Tab Mix Plusオプション→イベント→タブを閉じる→最後のタブを閉じるとき(アドオンのTab Mix Plusをインストールしています)

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【指定ページを表示】→【空白ページを表示】に変更
下の【適用】をクリック

pa_3

これで無事空白ページで立ち上がるようになりました。

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