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2016-10-24

バニラVISAオンラインのサービスが終了するそうなので使い切る方法を考えてみる

海外のサイトや国内でもちょっと怪しげなサイトでクレジットカード決済をしなければならないようなとき、できれば普段メインで使用しているクレジットカードを使いたくないものです。

そんなときはプリペイド式のクレジットカードがあれば非常に便利。有名なところではVプリカやau WALLETなどがありますが、これらのプリペイド式クレジットカードはあらかじめチャージした金額までしか使えないもののそれ以外はほとんど通常のクレジットカードと変わらない機能を持っています。

ネット上の決済で使用した場合、仮になんらかの不正使用をされてしまったとしてもチャージしている金額のみで被害は収まります。また名義人の名前を自由に設定できるため情報の流出も食い止めることが可能です。

そんなチャージ式のクレジットカードの中でちょこちょこ使っていたのがSBIカードが発行していたバニラVISAオンライン

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Vプリカなども使いやすくて便利でしたが、なぜかサイトによっては使えないところもあり、そんなとこでもバニラVISAオンラインは使えるなんてこともあったので重宝していました。コンビニで購入できますし。

そんなバニラVISAオンラインですが、数日前にこんなメールが届きました。

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平素は、バニラVisaオンラインをご利用いただき誠にありがとうございます。

このたび、2016年12月20日をもって当社発行の「バニラVisaオンライン」はサービスを終了させていただくことになりました。

これに先立ち、2016年11月28日に各販売店での「バニラ Visa オンライン」の券面の販売を終了させていただきます。
お手持ちのプリペイドカードは、2016年12月19日まで今まで通りご利用いただけます。お早目にご登録、ご利用くださいますようお願いいたします。
2016年12月20以降は、「バニラ Visa オンライン」による決済を行うことはできませんのでご注意ください。

なお、2016年12月20日時点で所有されているプリペイドカードの残高は、払戻し期間にお申し出いただければ、全額現金にて払戻しをいたします。
以下の払戻しお申出期間等を必ずご確認くださいますようお願いいたします。

なんと今年2016年の12月でサービスが終了するようです。
3年くらいしか続かなかったですね。

バニラVISAオンラインの公式サイトを見に行ってみると、その案内がでていました。
バニラ Visa オンライン(ネット決済専用プリカ)

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プリペイド式のクレジットカードなので、決済サービスが終了すると何も使えないただのカードになってしまいます。

残高に関しては払い戻しを予定しているとのこと。

バニラVisaオンライン払戻しについてのご案内

■払戻しお申出期間■
2016年12月20日から2017年4月11日まで

※払戻し金額の受取方法は、「銀行振込」を予定しています。払戻しお申出手続きの詳細は、後日「バニラVisaオンライン」のWEBサイト上に掲載いたします。
※上記期間中に払戻しのお申出がない場合には、払戻し金を受け取ることはできませんので、ご注意ください。

払い戻しの申出期間中に申請をしないと、それ以降は払い戻し金を受け取ることはできないそうです。なおこの記事を書いている段階(2016/10/22)では払い戻しの申込み方法などについての案内は公式サイトに掲載されていません。

今年の12/20までに何かネットで購入する予定があるのならバニラVisaオンラインの残高をさっさと使ってしまいましょう。利用予定がない場合は払い戻しの申請をしなければ完全に損をするだけになります。

ただ以前の記事も書きましたけれど、かなり先になる払い戻しを待つよりも何か他の電子マネーに変えて期限を伸ばしていたほうがいいと思います。おすすめとしてはやはりAmazonギフト券

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Amazonギフト券をバニラVisaオンラインで決済し、自分のアカウントにチャージしておけば有効期限はそこから1年伸びます。誰か他人にプレゼントしてもいいです。

チャージタイプ Amazonギフト券

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1年くらいあれば何かで使うでしょう。
12/20を過ぎればAmazonギフト券の購入もバニラVisaオンラインではできなくなってしまいますので、そこだけは注意。

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