toggle
2013-12-31

AndroidスマホISW12HTからNexus7へATOKの辞書データを移行する手順

メールアドレスや特定の住所など頻繁に利用するテキストを、使っているIMEに辞書登録して入力の手間を短縮している人は多いと思います。

普段使っているとその便利さを忘れてしまいますが、いざすべてを手入力しなければならない状態になった時は心底うんざりします。
これは、PCを買い換えたりスマホやタブレットを購入したりしてまだ辞書の移行を済ませていない時によく経験します。

ATOK2011_010
ATOK2011_010 / TAKA@P.P.R.S

ということで先日入手したNexus7(2012)へ普段利用しているAndroidスマホのISW12HTから単語登録した辞書データをインポートしました。

IMEはATOK for Androidを利用しています。

ATOK (日本語入力システム)
JustSystems Corporation
価格:¥1,500  平均評価:4.4(7,997 件)

手順としては、ATOKの辞書データをtxtファイルで出力、それをNexus7で一括登録という流れになります。ファイルのやりとりにはDropboxを利用しました。

以下その覚え書きです。

AndroidスマホでATOKの辞書データを出力

まずISW12HTでATOKの設定画面を開き、「ATOKの設定を変更する」→「ツール」をタップ

「辞書ユーティリティ」をタップすると登録してある単語一覧が表示されますので物理ボタンのメニューを押して「一覧出力」をタップ

出力するファイルの保存場所を選びます。
今回はDropboxで共有できるフォルダを指定しました。
ファイル名は何でもいいですが、とりあえずatokと名付けています。出力終了。

あとはDropboxを利用してこのファイルをクラウドで共有しておきます。

Dropsync (Dropbox Autosync)
ttxapps
価格:無料  平均評価:4.7(9,446 件)

共有にはDropsyncを使っています。

Nexus7側でATOKの辞書ファイルを読み込み

先ほど共有しておいたATOKの辞書ファイルをDropboxを利用してNexus7でも読み込んでおきます。

そしてNexus7側でも同じようにATOKを立ち上げ「ATOKの設定を変更する」→「ツール」→「辞書ユーティリティ」の順にタップ。

辞書ユーティリティの画面で右下の設定ボタンをタップし、「一括登録」をタップ。

辞書データファイルを置いてあるフォルダを選び、ファイルを選択して「OK」をタップ。

次の画面で「登録」をタップ。

これで辞書の登録は終了です。データが一括登録されました。

ATOKのプレミアムを利用していればクラウドで辞書データを共有できますが、今のところプレミアムサービスは利用していないのでこのように手動で辞書データをやりとりする事になります。

スポンサードリンク

関連記事

このブログの更新情報を配信しています!

follow us in feedly RSS twitter facebook google plus