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2012-10-16

WPtouchとKtai styleにリサーチアルチザンライトの解析タグを設置する方法

このブログではアクセス解析にGoogle Analyticsリサーチアルチザンライトを併用しています。

Google Analyticsの設置は通常、WordPressのテンプレートに解析タグを設置する事により行います。直接テーマのphpファイルに書き込んでも構いませんが、大抵の場合は何らかのプラグインで簡単に設置している方が多いと思います。

Explaining the finer points of Google Analytics to the dog
Explaining the finer points of Google Analytics to the dog / CyprusPictures

探せばAnalytics設置用のプラグインはいくらでもありますが、あまりプラグインの数を増やしたくない事もあり、このブログではAll In One SEO Packを利用してトラッキングコードを設定しています。

Google Analyticsのモバイル対応解析タグの設置

以前にも書きましたが、このブログはWPtouchとKtai styleを利用してモバイル対応しています。

そこで上記の方法によりトラッキングコードを設置した場合、ガラケーのテーマファイルには解析タグが設置されません。つまりKtai styleを利用してモバイル対応している場合、ガラケーからのアクセス解析は出来ないのです。

なおWPtouchにはAll In One SEO Packを利用してのトラッキングコードの設置が可能です。こちらは特に何もしなくても解析タグがテーマファイルに書き込まれています。

またKtai styleのテーマファイルは、直接Googleで配布している解析タグを書き込むと環境によっては動かない事もあります。そういった訳で、ktai styleにGoogle Analyticsを設定するには少し工夫が必要となります。

と言っても公式で対応してくれているので、その手順通り行えば特に難しい事はありません。

Google Analyticsの設置についてはこれで問題なく行えます。

リサーチアルチザンライトの解析用タグの設置

続いてリサーチアルチザンライトについて

こちらは解析タグを直接テーマファイルに書き込む方式なので、「通常テーマ」「WPtouch」「ktai style」の3つにトラッキングコードを設置しなければなりません。

・通常テーマへの解析タグの設置

リサーチアルチザンライトの管理画面から「解析用タグ」

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あとは解析用タグを使用しているテーマのfooter.phpファイルにある</body>タグの前に貼付け。WordPressを使用していてもPHP用のコードは使用しなくていいです。

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・WPtouchへの解析タグの設置

WordPressの管理画面より「設定」→「WPtouch」
「Advertising,Stats&Custom Code」の入力画面に↑上記の解析用タグを入力します。

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入力が終われば【オプションを保存】をクリック。
これで終了です。

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・ktai styleへの解析タグの設置

設置するタグは↑上記の解析用タグと同じページから「携帯サイト解析用imgタグ(ページ設定用)」を選びます。こちらのタグの場合アクセス解析でページ名を表示させる事が出来ます。

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ページ名を表示させる為、タグを少し修正します

例では、

<img src="アルチザンを設置しているフォルダへのパス/track.php?page=ページ1" alt="" width="1" height="1" />

このようになっています。
この「ページ1」となっている部分を以下のように変更。

<img src="アルチザンを設置しているフォルダへのパス/track.php?page=<?php wp_title('|', true, 'right'); bloginfo('name'); ?>" alt="" width="1" height="1" />

そしてこのタグを、ktay styleで使用しているテーマファイルのfooter.phpの</body>タグの前へ貼付け。

これでリサーチアルチザンライトでもガラケーからのアクセスを解析する事が出来ます。ただしこれではアクセスされたページはわかるものの、検索キーワードが拾えません。

そこを対応させようと思えばかなりのカスタマイズが必要なのと、Googleがhttpsでアクセスしてきたキーワードを見えなくしているので労力に見合わないという事もあり、今のところ断念する事としました。

またそのうち気が向けばやるかもしれません。

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