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2015-01-06

原付を廃車にしたので自賠責保険を解約して払い戻しを受けてみる

先日中古でスズキのレッツ4Gを購入した事により、それまで乗っていたリード90を廃車にしました。
廃車にしたというか最終的にほとんどまともに走れなくなっていたので処分したという表現の方が正しいかと思います。

その際に約1年くらい自賠責保険の残り期間があったので、それに関する話。

Scooter
Scooter / Vince Alongi

90ccから50ccであろうが、原付から原付へ乗り換えたなら自賠責保険はそのままで車両入替をする事は可能です。ただしそれにはちょっと時間がかかります。

今回はすぐに新しい原付に乗り換えなければという事情があったので、リード90の自賠責保険はそのままで、新しく自賠責保険の契約をしてレッツ4に乗り出したという経緯があります。

結果的に原付自体はナンバーも返還して完全に廃車になっているにも関わらず、自賠責保険のみ存在するという状態になっていました。

自賠責保険は解約すると払い戻しがある

保険の残期間がある場合、解約すると還付金(払い戻し)があります。
一応最低1ヶ月以上の契約期間が残っている事が条件。

ただし還付される金額はかなり低いです。
なんとなく支払った保険料を月割り計算して残存する月数の分だけ戻ってきそうな気がしますが、そんな事はありません。

原付の自賠責保険を解約した際の計算式は損保ジャパンのサイトで確認できます。
いくら戻ってくるかの計算が可能。
Q.解約による返還保険料について

また自賠責保険の解約を申し込んだタイミングによって、残存期間が1ヶ月ずれたりもしますのでそのあたりも注意。

先に書いておくと、自分の場合は2年契約の自賠責保険に加入していて、残り約10ヶ月ほどの状態で解約しましたが、振り込まれてきた金額は1,940円でした。

そんなもんなんだなくらいに思っていた方がいいです。
残存期間によっては、面倒ならそのまま放置していてもいいくらいの金額。

原付自賠責保険の手続きと解約に必要なもの

解約をするといってもどこで何をしていいのかわからなかったので、手元にある自賠責保険証書に記載されたフリーダイヤルに電話してみました。
ちなみに損保ジャパン。

結果わかったのは、まず解約は郵送による手続き直接店舗に行って行う手続きの両方から選べるということ。

時間的な問題もあったので郵送手続きを選択しました。
自賠責保険の解約用の申請書を送るので、それに記入して必要な物を添えて送り返せばいいそうです。

解約に必要なものとは、

  • 自賠責保険承認請求書(送付されてくるのでそれに記入)

  • 自賠責保険証明書

  • 車の抹消を確認できる書類(廃車証のコピーなど)

  • 自賠責保険のステッカー(保険標章)

以上です。
このうちステッカーですが、ナンバーを市役所に返納した時にそのままステッカーも処分してしまっており、手元にありません。
その旨伝えると、処分してしまっているのならステッカーは返送しなくてもいいという事でした。

そのまま書類の送付を依頼します。

解約手続きの書類返送を行う

数日後、損保ジャパンより手続きに必要な書類が送られてきました。

記入していきます。記入例が付いているので難しくありません。
というより、日付・住所・氏名・自賠責証明書の証明書番号・払戻金の振込先口座情報だけ記入すればいいので簡単。
最後に印鑑を押して終わりです。

同封物についても、以前の記事で書いた通り、廃車手続きをお願いしたバイク屋さんより廃車証(原動機付自転車廃車申告受付書)が送られてきていたのでそのコピーをとるくらいしかやる事はないです。

記入した自動車損害賠償責任保険承認請求書と廃車証のコピー、それに自賠責保険証書を同封して返送。手続きはこれで完了です。

後日、振込により還付

その後、解約手続きをした事すら忘れていたのですが、気がつくと銀行口座に還付金が振り込まれていました。

しばらくすると解約手続き終了のお知らせが届きます。

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