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2014-07-30

ロジクールのBluetoothマウスM555bの後継機としてM557を購入してみる

いつの頃からかマウスといえばロジクールとなってしまい、他の会社のマウスは全くといっていいほど使わなくなっていました。

現在メインのパソコンで使用しているマウスはM555bです。
Unifying押しのロジクールにしては珍しいbluetoothマウス。

その他のマウスもたまには使ってみますが、このM555bがあまりに手にしっくりきすぎているせいで、別のマウスを使っているとなんだか無駄に肩が凝ってしまうレベルです。

そんな感じで馴染んでいるM555bなので、別のパソコンでも同じマウスを使おうと思い購入しようと探してみたところ、いつの間にか販売が終了している様子。
では代わりになるマウスはないかと調べみると、後継機種としてM557というマウスが見つかりました。

Amazonのレビューなどを見ても後釜としてよさそうだったので早速購入。

以下、しばらく使ってみてのM555bとM557の比較です。

見た目や重さはあまり変わらない

左がM557で右がM555b。
二つを並べてみるとよくわかりますが、見た目はほとんど変わりません。
縦、横幅、高さやフォルムがほぼ同じです。

おかげで手にした感じ、M555bからM557への移行にほとんど違和感がありませんでした。

重さに関しては、ロジクールの発表しているスペックを見ると

  • M555b 117g

  • M557 107g

というように若干M557の方が軽くなっています。
ただその差は10gなので、持ってみても言われてみればこっちの方が軽いかな?というレベルです。

両方ともソールの滑りがいいので長時間使用しても特に重いと感じる事はありませんでした。また自分があまり軽いマウスよりもそこそこ重量感のあるマウスの方が好みなので、この両者はちょうどいいしっくり感の重さ加減です。

電池持ちがいい

元々ロジクールのワイヤレスマウスは、いつ電池を交換したか忘れるくらい電池が長く持ちます。

しかしその中にあってM555bはかなり電池持ちが悪い方でした。
一日のうちで電源をオンにしている時間が長いというのもありますが、数ヶ月に一度くらいのペースで電池交換をしていたようなイメージがあります。

この電池持ちに関してはM555b→M557でかなり改善されました。
M557は公称値で電池の寿命が12ヶ月とされています。
M557 Bluetooth Mouse for Windows & Mac – Logicool

なおM555bは公称で電池持ちは2.5ヶ月。
結構な差です。

まだ購入して1ヶ月も経っていないような状態なので実際に1年近く持つのか未検証ですが、ロジクールの他の無線マウスでの電池持ちの良さはよくわかっているのでM557についても期待しています。

カラーバリエーションが増えた

M555bはグレーのモデルしかありませんでしたが、M557は現時点でグレー、レッド、ホワイトの3種類のバリエーションがあります。

自分の場合おそらくグレー以外を使うことはないと思いますが、選択肢が増えるのはいいことです。

高速スクロールモードがなくなり、マウススクロールのカリカリ感もなくなった

M555bでは真ん中のホイールボタンを押すことによって通常モードとフリースピンモードを切り替える事ができ、高速スクロール機能を使用する事ができました。

しかしM557ではこの高速スクロール機能は削られなくなっています。

でもM555b使用時にもこの高速スクロール機能を全く使っていなかったので、この変更については特に問題ありません。

また、マウススクロール時M555bではカリカリっという感触がありましたが、M557ではこれがなくなりヌメヌメっと動きようになっています。
カリカリするのも好きだったのでこの感触の違いはどうかなと思っていましたが、2日も触っているとすっかり慣れました。

しばらく使ってみて

上記以外にも解像度が800dpi→1000dpiにパワーアップしていたりと細かな変更点はあります。しかしM555bとM557の違いは上記に挙げたくらいのわずかなものです。

M557を使い出してしばらく経ちますが、M555bを使っていた時と比べて違和感は全くありません。相変わらずの使いやすさです。

今はもうM555bの販売が終わっているので無駄に値段も高くなってきていますし、もし今までM555bを使っていて同じようなマウスを使い続けたいのなら問題なくM557でいいでしょう。

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