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2014-05-12

ドコモのガラケーからガラケーへ買い増し時にiD設定アプリを引っ越しする手順メモ

今まで使っていたドコモのガラケーF-05Cから、先日外装交換で綺麗になったSH-11Cへ機種変更に伴い色々データを移行中です。

移行といってもSIMカード差をし替えれば電話帳などはそのまま移せる上、着メロなどはデフォルトで入っているもの以外使わなくなっているので、そんなにやる事はありません。

昔は待受画面やら着せ替えツールなどで機種変更するごとにカスタマイズしていましたが、タブレットやスマホを触るようになってからガラケーに関しては本当にあっさりとした設定変更くらいしかしなくなってしまいました。

ただ、唯一ちゃんと移行しておかなければいないのは電子マネーアプリの類。
着信メインに使っている自分にとって、携帯は電話機能よりむしろお財布機能としての使用頻度の方が高くなっているような状態です。

最近では電子マネーが使える場所が増えたおかげで、消費税が少々変わろうが財布の中に小銭が無駄に貯まっていく事もなくなりました。

最初の頃はEdy、QUICPay、nanacoなど色々使っていましたが、最近はiD一本に絞っています。個人的には関西圏なのでスマートICOCAもモバイルアプリとして出て欲しいところですが、モバイルSuicaがあるおかげでどうやらそっちは無理そうな感じです。
これだけは残念。

そんな訳で、iD設定アプリの機種変時の手続について調べてみました。
過去機種変するたびにやってきたはずなのですが、数年スパンなのでどうしても手順を忘れてしまいます。

検索してみるとスマホアプリの説明ばかりでなかなか見つかりませんでしたが、「ガラケー→ガラケー」間のiDアプリのデータ移行についてはそれぞれのクレジットカードの公式サイトに解説が載っていました。

DCMXカードの場合
機種変更のとき – 便利なサービス|ドコモの「iD」

ライフカードの場合
ケータイクレジット<ライフカードiD>|クレジットカードはライフカード

ライフカードiDでは、サーバーにカード情報を預ける他にカード情報の再発行という方法でも機種変更に対応できるようです。

その他のクレジットカードでもほぼ内容は同じでした。
つまり「古い機種→サーバーへカード情報を預ける→新しい機種で受け取り」という手順です。

簡単なのでさっさとやってしまう事にします。

ただ、アプリのダウンロードやデータのやりとりにパケット代がかかりそうなので、事前にちょっとの期間だけパケホーダイダブルを契約していた方がよさそうです。

着信中心にしか使っていない自分の使用方法では普段使いの中であまりパケ代を気にする必要がありませんので、手続が終わればパケホーダイダブルは即解約。
これで必要な設定移行は終了です。

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