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2014-05-10

M505の後継機としてロジクールマウスM525を購入してみる

マウスジェスチャーに結構依存している自分にとってパソコン操作にマウスは必須。トラックパッドもいいとは思いますが、やはり普段通りの操作をしようとするとなかなかうまくいかない場面もあります。特に自分の場合はドラッグ&ドロップが多いので。

マウスには大きさ・機能など色々種類があります。
過去使ってきたなかでわりとしっくりきていたのがロジクールのM505でした。
最初に購入した時はチャタリングが多発したり問題もありましたが、一度交換してもらって(ロジクールは不具合を申請すると新品が送られてきます)から快適そのもの。

大きさや重さなども自分にちょうどあっていました。
しかしそんなM505も長期間使用しているとへたってきます。
裏側のマウスソールが削れてきたのか、滑りが悪くなりました。
対処法としてマウスソールを張り替えてもよかったのですが、そもそももう発売が停止しているくらい古い機種だった事もあり、いい加減新しい後継機が発売されているだろうと思って買い換える事にしました。

ちょっと調べてみた結果、おそらくM505の後継機種ぽいと思ったのがM525です。

とりあえず購入。
カラーはブラックチャイナを選択。
他にはブルーとレッドがありました。

到着

昔のロジクール製のマウスは専用ユーティリティソフトSetpointのCDが付属していましたが、最近のマウスには付いていません。ロジクールのサイトよりダウンロードしてインストールする事になります。

サイズや重量は期待通り。

Unifyingレシーバーも付いてくるので、他のUnifying対応のキーボードなどと一つのレシーバーだけでパソコンと接続する事ができます。

M555bとの比較

同時期に他のパソコンではBluetoothマウスのM555bを使用してたのでそっちとの比較。

大きさ的にはM505もM555bもかなり似ています。
重さもほとんど同じようなものですが、持ち上げてみるとM555bの方が少し重いかなという感じ。

ただマウスパッドにのせて動かしてみると結構違いがあります。
M555bはよく滑るのに対して、M525は少し重いというかどっしりとした動き。そのあたりはM505に非常によく似ています。

結果的にM555bは指先でつまむように操作するのに対し、M525は手のひら全体で握るようにして動かす事になってしまいました。

電池の持ちはM525の圧勝。
M555bはそこそこ頻繁に電池を入れかえているイメージがありますが、M525はM505もそうでしたが、前にいつ電池を交換したか忘れるくらいやたら長持ちします。
(一応3年間電池交換不要というのがうたい文句。)

もちろん使い方にはよりますが、これは省電力設計がしっかりしているからこそのもの。

使用感

マウスホイールはやたらとスムーズ。
マウスによってはホイールを動かすとカチカチ感のあるものも多いですが、M525はそういったクリック感?はありません。あまり抵抗なくスーと回転します。

マウスホイールに慣れるまで少し戸惑いますが、長い距離をスクロールする時などはこっちの方が非常に楽。

それからロジクールのマウス全般に言えますが、スリープ状態からの復帰が非常に素早いです。無線マウスはしばらく動かさないと自動的にスリープに入りますが、そこからの再稼働でストレスを感じる事がありません。

しばらく使ってみた感じ、確かにM505の後継機といってもいいのではないでしょうか。
非常にしっかりしています。

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