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2011-07-11

無料サーバーAWARDSPACEにWorsPressをインストール3

前回の記事の続きです。

awardspace

AWARDSPACEにてデータベースの作成まで終わりました。

続いてWordPressのインストールを行います。

WordPressの準備

WordPress.japan

公式サイトよりWordPressファイル日本語版をダウンロード。

※WordPress3.2~は動作環境が

  • MySQL5.0以上

  • PHP5.2.4以上

となっていますので少し注意。

なおAWARDSPACEは、MySQL5.1、PHP5.2.5なので必要条件は満たしています。

ダウンロードしたWordPressファイルを解凍し、デスクトップにでも置いておきます。

WordPress

FTP接続

今回使用するFTPクライアントソフトはFilezillaPortableです。

(1)FTPの設定

まずFilezillaを立ち上げ、【ファイル】→【サイトマネージャー】

サイトマネージャー

「新しいサイト」で適当な名前のエントリーを作成
(例として【AWARDSPACE】としています)

FTP接続に必要な情報は、アカウント取得の際に届いた2通目の「Hosting Control Panel」の中にある【FTP Account Information】という項目に載っています。

FTP Account Informatio

それぞれFilezillaのサイトマネージャーに入力していきます。

ホスト

ここはサブドメインそのままです。
わからない場合は

【AWARDSPACEログイン】→【Website Manager】→【Subdomain Manager】

にて確認。

「Subdomain Name」の欄の「×××.□□□.com」をそのまま入力。

サブドメイン情報

ポート
Protocol
Encryption

この3ヶ所はそのまま。

ログオンの種類

ここはデフォルトで「匿名」となっているので「通常」に変更

ユーザー

メールの【FTP Account Information】に書かれている【FTP Username】の項目の英数字を入力。

パスワード

メールの【FTP Account Information】に書かれている【FTP Password】の項目の英数字を入力。
入力が終われば【接続】をクリック。

間違っていなければこのようにサーバーに繋がります。

前回作成したサブドメイン名でのフォルダがサーバー内に作成されています。

サーバー内

(2)index.htmlの削除

サーバーへ接続し、先程のサブドメインフォルダをダブルクリックで開けると、このように中にindex.htmlというファイルが設置されています。

index.html

これはいらないので削除しておきます。

削除

WordPressのインストール

FTP接続まで終わりましたので、続いてWordPressファイルをアップロードしてインストール作業を行います。

この場合

  • アップロード前にwp-config-sample.phpを手動で修正し設定を済ましておく。

  • 何もせずアップロードし、インストールウィザードに従って自動で設定をする。

以上の2種類の方法がありますが、今回は後者で作業を進めます。

(1)WordPressファイルのアップロード

サーバーに接続し、サブドメイン名のフォルダの中に、解凍したWordPressフォルダの中身を全部アップロードします。

しばらく時間がかかります。
しかも海外サーバーの場合は時間帯によってものすごく回線が不安定な時もあり、途中で接続が切れたりする事もあるとは思います。のんびりと待ちましょう。

※ここでひとつトラブル発生

WordPressの構成ファイルの中の「wp-tinymce.js.gz」というファイルがどうしてもアップロードに失敗してしまいます。

調べてみるとどうやらAWARDSPACEのフリープランではgz形式のファイルをサポートしていないらしく、それが原因でアップロードできないようです。

こんなページがありました。

どうしようもなかったのでこのファイルに関してはアップロードを断念。
なお、このwp-tinymce.js.gzがないことによってどうなるかといえば、記事投稿画面において「ビジュアルリッチエディタ」が使えなくなります。

自分の場合は元々記事編集時に「html編集」しかしていなかったので、リッチエディタが使えなくてもほぼ問題ありません。ということで続行。

※追記

FTPではgz形式のファイルはアップロード出来ませんが、ファイルマネージャーからは普通にアップ可能でした。
【Website Manager】→【File Manager】→【File Manager(Light)】で操作出来ます。
ビジュアルリッチエディタも使えます。

(2)WordPressのインストール

ファイルのアップロードが終われば

http://×××.□□□□.com/ ←取得したサブドメイン にアクセス

「ファイルが見つかりません」と表示されるので【設定ファイルを作成する】をクリック

ファイルが見つかりません

この画面も【次に進みましょう!】をクリック

WordPressへようこそ

こちらの画面が出ればデータベース情報を入力していきます。

データベース情報

必要なデータベース情報は

【ログイン】→【Website Manager】→【MySQL Manager】で確認できます。

データベース

データベース名/ユーザー名

ここは「DB Name」、「DB User」の英数字を入力します。
2つ共同じものです。

パスワード
パスワードはデータベースの作成をした時に設定したものを入力。

データベースのホスト名
「DB host」の英数字を入力。

テーブル接頭辞
WordPressを1つしか使わないのならここはスルーで構いません。

入力が終われば【作成する】をクリック
次の画面で【インストール実行】

インストール実行

あとはいつもの画面が登場しますので通常通りインストールを行います。

インストール画面

これで完了です。

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