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2015-06-14

【Android】SMART ICOCAの残高・履歴確認アプリは今のところSuica Readerが一番使いやすい

日常的に電子マネーやクレジットカードでの支払いを多用するようになった結果、役所・病院・飲み会などをのぞいてほとんど現金を使わなくってきました。

以前は後払い式のiDを使うことが多かったのですが、現在は交通系電子マネーのSMART ICOCAがメインになっています。SMART ICOCAはクイックチャージできる場所が若干限られているものの、それ以外の面では不満はありません。

電車やコンビニなどでの買い物、宅急便の支払いに至るまで幅広くその出番は多いです。

現金入金のみの通常ICOCAと違い、クイックチャージ(クレジットカードによるチャージ)可能なSMART ICOCAはうっかり紛失しても電話で停止ができるので、そういった意味でも安心。これは現金には真似ができないところです。

ICOCA:JRおでかけネット

SMART ICOCAの履歴・残高表示アプリにはいろいろあるものの

少し前までは、SMART ICOCAの残高と使用履歴の確認にEmoneyReaderというAndroidアプリを使っていました。ところが、以前記事にもしましたがこのアプリはいつの間にかGooglePlyaより消失してしまい現在では使う事ができません。

そこでその代わりとして新たに使い出したのがみるCaというアプリ。
これはこれでよかったのですがしばらく使ってみてどうもしっくりこなくなりました。

みるcaは残高表示や履歴の表示はできるものの、アプリ内にそれを保存する事ができません。その代わり履歴・残高を表示した画面をワンタップで画像として残すという機能がありました。
後から内容を確認したい時はこの画像を見ればいいわけです。

ただなんだかこの画像ファイルがどんどん保存されていくのとアプリ内で完結しない感じがあまり好きではなく、またちょっと違うアプリを探してみる事にしました。

Suica Readerがいい感じ

どうもICOCAにこだわるとアプリの種類が少なくなってしまいますので、今度はもう少し選択範囲を広げて検索。結果ちょっとよさげなアプリを発見しました。

Suica Readerです。
Suica Reader – Google Play の Android アプリ

似たような名前のアプリが一杯ありますが、このアイコン↑のAndroidアプリ。

アプリを立ち上げるとこんな感じ。

SMART ICOCAのカードをスマホの背面に押しつけてデータを読み込ますと、履歴画面が表示されます。

ちなみにアプリを立ち上げておく必要はありません。
SMART ICOCAのデータを読み込むと自動的にアプリが立ち上がります。
カードをスマホの読み取り面に押しつけるだけでOK。
読み込んだデータは「履歴を保存」で記録していくことができます。

後述しますが履歴を自動で保存するように設定変更も可能です。使っているとそっちのほうが便利。

保存した履歴はタブ「履歴」から閲覧可能。
新しく保存した場合はこの履歴にどんどん上書きされていきます。

自分の場合は1枚のSMART ICOCAしか使っていませんが、複数の電子マネーカードを使用しているのなら、それぞれ別々に履歴が保存されます。

またいちいちタップして保存するのが面倒なら、設定画面から毎回カードのデータを自動で履歴に残すようにも変更できます。
その他いろいろと設定で変更する事も可。

バックアップファイルの作成もできるので、スマホを買い替えた時に今までの履歴を引っ越しする事が可能。それ以外にCSVファイルでの出力にも対応しています。

Nexus5にこのアプリをインストールしてしばらく使っていますが、その使いやすさにかなり満足しています。
当分の間はSuica Readerを使い続けるつもり。

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