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2017-01-09

充電台付きBluetooth片耳イヤホン SoundPEATS D4はドライブシーンでのハンズフリー機器におすすめ

SoundPEATS様より片耳用Bluetoothヘッドセット D4を提供していただいたのでレビュー。こういった通話まで考えられたマイク付き片耳Bluetoothイヤホンはたくさん種類がありますが、このD4はクレードル(充電台)がセットになっている少し珍しいタイプ。

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内容物・外観

外箱。最近のSoundPEATS製品の化粧箱は一時期に比べてなんとなくおしゃれになってきたように思います。

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中身は

  • D4本体クレードルセット

  • 充電ケーブル

  • イヤーピース3種類

  • イヤーフック2種類(左右)

  • 取り付けクリップ

  • 粘着テープ

  • 説明書

  • 収納ポーチ

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説明書はちゃんと日本語です。

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イヤーチップのみでも耳に固定することは可能でした。イヤーフックも装着したほうがより安定するとは思いますが、自分の場合はなくても大丈夫な感じです。眼鏡をかけているとイヤーフックが結構邪魔になったりもするので使わないほうが楽かも。

充電

まずは充電。
D4単体で充電するときは頭側にあるこのUSB挿入口から行います。

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MicroUSBケーブルで接続できるので、モバイルバッテリーなどでの充電も可能です。充電中はLEDランプが赤く点灯します。

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またクレードルにも充電口がありますので、クレードルにセットした状態でそっちからの充電も可能。どちらかというとこの使い方を想定した商品っぽい気がします。

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満充電まで約1時間で連続再生4時間、待受最大30日間可能とのこと。

電源オン・オフ

このメインボタンを3秒間長押しで電源オンになります。電源がオンになるとそのままペアリングモードに移行。近くに接続したいデバイスを置き、ペアリングの設定を行います。

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クレードルに置いていた場合はクレードルから外すと自動的に電源オンになります。これが案外便利。

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また電源が入っている状態でメインボタンを3秒以上押すと電源オフ、もしくはクレードルに戻すと電源オフになります。

一度ペアリング設定した機器とは次から電源オンにするだけで自動的に接続されるようになります。
なお、D4はマルチポイント機能を搭載していますので同時に2台の端末との接続が可能です。

ドライブ中にスマホで電話するハンズフリー機器として

付属品の中に取り付けクリップや粘着テープがあります。これらはクレードル(充電台)をどこかに固定するために使用するものですが、どうやら車のエアコン送風口などに取り付けることを想定しているみたいです。

Amazonでの商品名の中に「車載ワイヤレスイヤホン」という言葉が入っていることからそもそもそれを意識して作られた製品であることがうかがえます。

確かに運転中にスマホで通話しようとすると、こういったヘッドセットが必須。D4本体自体もクレードルに磁石できっちり固定されるので、揺れ動く車の中でも落ちたり無くしたりといった苦労をしなくて済みそうです。

音楽を聴くためのものというよりは、ハンズフリーの通話用ヘッドセットと捕らえたほうがこのD4というイヤホンの本来の用途をよく表しているといえるでしょう。

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