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2016-12-24

BluetoothワイヤレスイヤホンSoundPEARTS Q16は左右独立したケーブルレスでコードの擦れのノイズなし

最近ではすっかりいろんなガジェットがワイヤレス化しており、ごちゃつくコード類に触れることも少なくなってきました。ワイヤレスのbluetoothイヤホンなども使い出してみればその身軽さから離れられなくなります。

今回レビューするのはそんなケーブルレスを突き詰めたようなイヤホン、SoundPEATS Q16です。

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SoundPEATS様より商品提供いただきました。

外観

コンパクトな化粧箱。

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内容物は、以下の通りシンプルなもの。

  • イヤホン本体左右

  • サイズ調整用の換えのイヤーチップ

  • 充電用USBケーブル

  • ポーチ

  • 説明書

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説明書は日本語化されておらず全部英語です。

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充電

まずは充電から。
左右のイヤホンが独立しているので、バッテリーもそれぞれ個別に内蔵されています。その為、両方ともを充電しなければいけません。

そのこともあり、充電ケーブはこのように2又になっています。

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充電のためのUSBケーブル差し込み口はイヤホンの下側。

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給電する側はひとつなので、そちらをモバイルバッテリーなどに挿し反対側をそれぞれのイヤホンに接続すればOK。

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それぞれを充電しなければいけないのを面倒ととるかどうか。まとめて充電できるのでそんなに問題ではないようにも思いますが、このあたりは人それぞれでしょう。

充電は0の状態からでも2時間ほどで終わります。
これで最大6時間の連続再生が可能、待ち受け時間は180時間持ちます。

電源オンとペアリング

続いてペアリング。
まず右側のイヤホン(ボタンが赤い方)の3つ並んだうちの真ん中のボタンを8~9秒ほど長押し。これで電源が入ります。そして同時にペアリングモードになります。イヤホンの裏側のLEDボタンが赤・青に点滅していればペリングモードになっているのでOK。

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ペアリングモードになっているときに接続したBluetooth機器を近付けると、機器側がQ16を認識します。あとはBluetooth接続するための操作を行い、これでペアリングは完了。

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その状態で今度はそれぞれのイヤホン同士をワイヤレス接続します。
右側のイヤホンがデバイスと接続されている状態で、左側のイヤホン(ボタンが黒い方)の真ん中のボタンを長押しし、こちらも電源をオンにします。

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そして左右のイヤホンを近付けておくと自動的にワイヤレス接続されます。なお電源をオフにするときはどちらか片方の電源を切るだけで両方とも自動的にオフになります。

説明書が英語ということもあり最初は少し接続の操作に手間取りましたが、一度やってみるとあとは簡単。

使ってみて

左右が有線でつながっている、いわゆる普通のイヤホンの場合コードが服にこすれたりすることによる雑音というのが結構悩みのタネだったりします。それを対策してあまり擦れても音に影響のないようにしている製品もたくさんありますが、完全に0にするのは難しいところです。
特に動きながら使用するようなときなど。

このQ16は完全にコードレスで有線部分がまったくなく、そういった悩みからは開放されます。タッチノイズが全くなくなるのはなかなか快適です。

音質に関してもSoundPEATS製のものなので一定以上のレベルを保っています。万円単位のイヤホンに比べてでもなければ何の問題もないでしょう。

片方だけ使うという使い方もできるので、人によっては結構利用の幅が広がりそうです。ケーブルのノイズに悩まされているなら一つの解決方法としてありだと思います。

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