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2016-11-19

耳にひっかけタイプのBluetoothイヤホン、SoundPEARTS Q11を試してみる

SoundPEARTS様よりスポーツ仕様のBluetoothイヤホン Q11を提供していただいたのでレビュー。

今までレビューしてきたSoundPARTS製のイヤホンがほぼ3000円を切るような価格だったのに対してこのQ11はそれらよりは若干高めの価格設定となっています。
それでも4000円も出せばお釣りがきますけれども。

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この記事を書いている時点で楽天では5000円オーバーでした。アマゾンではだいたい3000円台であることが多いので、そちらで購入するほうがいいのかも。

箱・外観

いつものSoundPEATS製品の化粧箱。Q11はポーチ付きです。

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説明書はきちんと日本語のものが付属。

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内容物は

  • Q11本体

  • USB充電ケーブル

  • クローズド型イヤピース×6

  • セミクローズ型イヤピース×4

  • クリップ

  • 結束用パーツ

  • キャリングポーチ

  • 説明書

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充電・電源オン

右側イヤホン本体の下部にmicroUSBの充電口がありますので、モバイルバッテリーなどから充電。

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完全にバッテリーが空の状態からだと満充電まで2時間くらいかかるようです。満充電になると8時間連続再生可能。待機だけなら180時間。通勤・通学・運動シーンなどで使用するなら十分でしょう。

電源のオンオフや操作はコントローラーから行います。
なんだかものすごいあっさりした形状。

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このコントローラーの真ん中のボタン、MFB(マルチファンクションボタン)でほとんどの操作が可能です。ほぼ使うのはこのボタンだけといってもいいくらい。

電源が消えた状態でこのマルチファンクションボタンを1秒長押しで電源オン。そして最初に電源を入れたときは自動的にペアリングモードになります。

ペアリングモードのときはLEDインジケーターが赤青に点滅しますので、その間に接続したい端末を近付けBluetoothモードにし、接続の操作を行います。
スマホだけでなくパソコンとも接続可。

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初回以外はマルチファンクションボタンを6秒間長押しすればペアリングモードになりますので、違う端末とBluetooth接続させたいときはこの方法を繰り返し。
少し日本語が怪しいながらも説明書が付属しているので難しいtことはないでしょう。

使用感など

このQ11はカナル型のように耳へすっぽりおさまって固定されるというよりは、耳に引っ掛けて使用するタイプのイヤホンです。

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ちなみにこの外側のイヤーフック、硬い素材ではないので指で引っ張ったりして形状を変化させることも可能です。人によって耳の形は違いますから、こうやって調整が効くというのはなかなか便利だと思います。

イヤーフックの材質のおかげなのか、耳にかけた状態でその上から眼鏡をかけてもそこまで違和感はありませんでした。とはいえここは好みの問題にもなってきますが。

カナル型イヤホンの場合、がっちり耳にはまりすぎる為に使っていて息苦しくなるようなものが存在します。その分、音が良かったりしますけれども。

Q11はこういった耳掛けタイプのイヤホンなので、その手の苦しさや圧迫感のようなものはありません。ただその代わり少し音は軽めかなという印象。

なお付属しているイヤーピースのなかにクローズ型のものとセミオープン型のものと形状の違うものが入っていますので、それぞれで音の感じは変わります。好みにあわせて使い分けられるところがなかなか便利。

また耳掛けタイプのわりに思ったより耳にしっかり固定されます。ブラブラしか感じにはなりません。フィット感がいいと表現すればいいのでしょうか。このあたりは作りがよく出来ています。

スポーツタイプと銘打っているだけはあります。

また汗などに対してちょっとした防汗・防水機能も備えている(IPX4等級)ので普段使いにするには全く支障がありません。

この価格でもありますし、普段使いには十分でしょう。

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